「建物としての城」に焦点を当てた新刊『絵で見て楽しい!はじめての城』発売

2026-06-16 12:41

株式会社すばる舎は、建物としての城の構造や攻防、城下町のつくりなどをイラスト図解で解説する『絵で見て楽しい!はじめての城』を2026年6月27日に発売しました。

概要

大人から子どもまで楽しめる、城の魅力を掘り下げた一冊が登場しました。
書籍概要:建物としての城の形式と構造、攻め方・守り方、城下町のつくりなどを解説
発行:株式会社すばる舎
著者:小和田泰経
版形:A5変型
頁数:144ページ
価格:本体1,800円+税

城の歴史から構造、攻防までをイラストで解説

『絵で見て楽しい!はじめての城』は、城の歴史や構造に焦点を当て、天守、石垣、縄張、曲輪、櫓といった城の形式と構造を詳しく解説しています。また、籠城の備えや虎口の工夫、桝形のしくみなど、城の攻め方と守り方についても掘り下げて紹介しています。さらに、侍屋敷、寺屋敷、街道など、城下町のつくりにも触れており、城を取り巻く環境まで理解を深めることができます。加藤清正の熊本城や黒田官兵衛の中津城など、築城名人の城も掲載されており、読者は城の見どころを分かりやすく把握できるため、次の旅行がより一層楽しめるようになるでしょう。本書は全ページイラスト図解、オールカラーで構成されており、視覚的にも理解しやすいのが特徴です。

専門家による詳細な解説と充実した著者情報

著者の小和田泰経氏は、日本城郭協会理事であり、日本中世史を専門とする歴史家です。早稲田大学エクステンションセンター講師なども務め、戦国時代の武将、城郭、甲冑、刀剣に精通しています。『戦国合戦史辞典』や『天空の城を行く』など、多数の著書があります。2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』にも資料提供で参加しており、その専門知識は高く評価されています。本書では、著者の深い知見に基づいた詳細な解説とともに、城の歴史や構造、攻防に関する知識が、イラストを交えて分かりやすくまとめられています。

まとめ

『絵で見て楽しい!はじめての城』は、建物としての城の魅力を、イラスト図解と共に分かりやすく解説した書籍です。城の構造から攻防、城下町までを網羅し、歴史ファンはもちろん、城に初めて触れる方にもおすすめです。

関連リンク

https://www.subarusya.jp/book/b675305.html
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