クマ出没情報アプリ「BowBear」の要望から誕生した鳥獣被害対策機器「BowBear WildDefender L-01」発売

2026-06-17 04:38

最大129dBの大音量アラームと高輝度LEDで鳥獣被害対策をサポートする「BowBear WildDefender L-01」が、クマ出没情報共有アプリ「BowBear」の利用者からの声をもとに発売されました。

概要

クマ出没情報共有アプリ「BowBear」の利用者からの要望を受け、鳥獣被害対策向け製品「BowBear WildDefender L-01」の販売が開始されました。本製品は、最大129dBの大音量アラームと高輝度LEDフラッシュを組み合わせ、野生動物に聴覚・視覚の両面から警戒を促します。ソーラー充電方式を採用し、電源設備のない場所でも運用可能です。

商品概要

製品名:BowBear WildDefender L-01
警報音量:最大129dB
検知距離:約5〜8m
検知角度:360度
LED:高輝度赤色LED×6
電源:ソーラー充電・USB充電
防水性能:IP55
待機時間:最大約200日
警報モード:9種類
保証期間:購入日より6ヶ月

BowBearユーザーの声から生まれた対策機器

全国約30万人が利用するクマ出没情報共有アプリ「BowBear」の運営を通じて、自治体職員、農業従事者、林業関係者などから、「クマを近づけたくない」「電源のない場所でも設置したい」「手軽に導入できる対策機器が欲しい」といった要望が数多く寄せられていました。これらの声に応えるべく、株式会社ウィズムは「BowBear WildDefender L-01」の取り扱いを開始し、アプリと連携した現場で活用できる鳥獣被害対策ソリューションの提供を進めています。

「BowBear WildDefender L-01」の主な特長

本製品は、野生動物に対して効果的な警戒を促すための様々な機能を搭載しています。

最大129dBの大音量アラーム
動体を360度全方向で検知し、最大129dBの警報音を発報します。この強力な警報音は周囲に広がり、動物に対して強力な存在感を示します。

高輝度LEDフラッシュ搭載
高輝度赤色LEDを6灯搭載しており、昼夜を問わず視覚的な警戒効果を発揮します。

8種類の警報音と録音機能
設置場所や環境に応じて、サイレン音、低周波音と動物の鳴き声の組み合わせ、オオカミやライオンの咆哮、爆竹音、爆発音など、9種類のモードから選択可能です。また、録音したオリジナル音声を再生する機能も備えています。

ソーラー充電対応
ソーラーパネルを搭載し、電源設備がない場所でも運用できます。USB充電にも対応しており、利便性が高い製品です。

多様な活用シーンと安心の国内認証

「BowBear WildDefender L-01」は、農地や果樹園の鳥獣被害対策、山林・林道入口の監視、太陽光発電施設の管理、キャンプ場やレジャー施設、さらには空き家や敷地の防犯対策としても活用できます。本製品は、日本国内で必要となるPSE認証および技術基準適合認証(技適)を取得済みであり、安心して利用できる製品となっています。

今後の展望

株式会社ウィズムは、クマ出没情報共有アプリ「BowBear」を中心に、鳥獣被害対策に関する情報発信とサービス提供を強化しています。現在、自治体や企業との連携を通じて、クマ出没情報の共有、AI画像認識による動物検知、ドローンを活用した監視システム、鳥獣被害対策機器の提供など、現場の課題解決に向けた取り組みを進めています。今後もBowBearブランドを通じて、地域の安全・安心に貢献するサービスの提供を目指します。

まとめ

「BowBear WildDefender L-01」は、ユーザーの声から生まれた、最大129dBの大音量アラームと高輝度LEDを備えた鳥獣被害対策機器です。ソーラー充電対応で設置場所を選ばず、多様な活用シーンに対応します。

関連リンク

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