シルク・ドゥ・ソレイユの名作『クーザ』が16年ぶり日本再上陸!バナナマン設楽統がスペシャルサポーター就任

2026-06-17 12:42
シルク・ドゥ・ソレイユの名作『クーザ』が16年ぶり日本再上陸!バナナマン設楽統がスペシャルサポーター就任

世界最高峰のサーカス・エンターテインメント集団、シルク・ドゥ・ソレイユの人気作品『クーザ』が、2027年2月から日本公演を開催することが決定した。2011年以来、16年ぶりの日本再上陸となる。さらに特別協賛にアース製薬が決定し、スペシャルサポーターにはお笑いコンビ・バナナマンの設楽統が就任した。

『クーザ』は2007年の初演以来、全世界で累計1,000万人以上を動員したシルク・ドゥ・ソレイユを代表する作品の一つ。2011年の日本初演では121万人を動員し、その後も再演を望む声が数多く寄せられていた。2027年には初演から20周年という節目を迎える。

作品タイトルの『クーザ』は、「宝箱」を意味するサンスクリット語“KOZA”に由来。主人公のイノセントが不思議な箱との出会いをきっかけに、魔法の世界へと迷い込む物語が描かれる。王やクラウン、マッド・ドッグなど個性豊かなキャラクターたちとの出会いを通じて、強さと弱さ、混乱と調和、善と悪といった普遍的なテーマを、スリルあふれるアクロバットとユーモアを交えて表現する。

Charivari by Janis House Photography © Cirque du Soleil 2026

『クーザ』の最大の魅力は、シルク・ドゥ・ソレイユの原点ともいえる「アクロバット」と「クラウンパフォーマンス」を中心に据えた演出にある。壮麗な舞台セットや独創的な衣装、心を揺さぶる音楽、そして世界各国から集まったアーティストたちが織りなすパフォーマンスによって、観客を幻想的な世界へと誘う。

また、日本公演の特別協賛にはアース製薬が決定。「Act for Life」を掲げる同社が、世界中で4億人以上に感動を届けてきたシルク・ドゥ・ソレイユの挑戦する姿勢に共感し、今回の協賛が実現した。

さらに、日本公演を盛り上げるスペシャルサポーターとして設楽統が就任。設楽は先日、オーストラリア・メルボルンで上演中の『クーザ』を鑑賞し、就任を打診され快諾したという。その場で、エアリアル・シルクに出演する日本人アーティスト品川瑞木(しながわみずき)氏より任命書が手渡された。

設楽は「日本や海外で何度も公演を観るほど以前からシルク・ドゥ・ソレイユの大ファン。息を呑むほどのスリルと迫力に満ちたアクロバットはもちろん、煌びやかな演出の中にもどこか懐かしく温かいサーカスの世界観が息づいているところが『クーザ』の魅力」とコメント。「子どもから大人まで夢中になれる特別なエンターテインメント。スペシャルサポーターとして全力で盛り上げたい」と意気込みを語った。

東京公演は2027年2月より東京・お台場ビッグトップで開催。その後、2027年8月からは大阪公演の開催も決定している。

■日本公演オフィシャルホームページ: https://www.cirque-japan.jp

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