「シュウ ウエムラ」は、6月19日(金)、新たなビューティブティック「シュウ ウエムラ 表参道ヒルズ本店 shu:ARTstage」をオープン。
17日には、表参道ヒルズ スペース オーで「シュウ ウエムラ 表参道ヒルズ本店 shu:ARTstage オープニングイベント」を開催し、横浜流星が登壇した。
トークセッション

Q:メイクアップショーをご覧いただきましたが、間近でご覧になられていかがでしたか?
流星:本当にプロの方の技術に圧倒されましたし、初めて拝見したですが、 「シュウ ウエムラ」の歴史を感じることができて、すごく幸せな時間でした。
Q:「シュウ ウエムラ 表参道ヒルズ本店 shu:ARTstage」はブランドの原点である、ここ表参道の地に戻ったことから、“原点回帰”そして “進化”というキーワードが込められていますが、横浜流星さんご自身の“原点”にあたるのは、いつ頃の時期なのか、ぜひ教えていただけますでしょうか?
流星:自分の人生の原点は、小学一年生の頃に空手を始めたことです。
そこで精神力だったり、忍耐力、礼儀だったり、それが今の基盤となっているなと思います。

役者人生では、高校2年生の烈車戦隊トッキュウジャーを一年間やらせていただいて、そこで芝居を学んで、この世界で生きていこうと決めたので、そこが原点となる作品だと思っております。
Q. 今の輝かしいご活躍につながる、横浜さんがこれまでの俳優人生の中で、先輩方や監督などから『受け継いだもの』で、今のご自身の表現に活きていると感じる言葉や教えはありますか?
流星:先輩たちの背中をみて、映画業界に少しでも貢献できればと思いが年々強くなっていて、一つの例で言うと2026年10月9日に公開する映画「汝、星のごとく」に出演するのですが、その役にもとても共感できる部分が多くて、昨今SNSだったり、世間の声が大きくて、息苦しさを感じる方々も多いと思うんです。

でも、映画の二人の生き方っていうのは、そんな方々にとっての唯一の光となると思っていて、今を生きる方々にこの作品を絶対に届けなければいけないという想いで、映画化を熱望しました。
他にも自分の頭の中にも世に届けたい作品もたくさんあって、 今先輩方が多く挑戦されていますけど、プロデュース業にも挑戦して、少しでも映画業界を貢献できればという思いは強くなっていってます。
Q: 最後に、これから「シュウ ウエムラ 表参道ヒルズ本店 shu:ARTstage」にご来場される皆様へ向けて、メッセージをお願いいたします。
流星: 表参道ヒルズ店では、美しさや情熱を表現する赤を基調としたアトリエのような雰囲気になっていると思うので、店内に入るとすごく気持ちも高まると思います。

あと最新のAIを使った体験もできるので、ぜひ皆様には足を運んで体験していただけたら嬉しいです。
『シュウ ウエムラ 表参道ヒルズ本店 shu:ARTstage』

●オープン:2026年6月19日(金)
●住所:東京都渋谷区神宮前 4丁目12番10号 表参道ヒルズ 西館 1F
●営業時間:11:00-20:00(不定休)
©シュウ ウエムラ