ライブ配信サービス「BIGO LIVE」、サービス開始10周年を記念したグローバル&日本独自イベントを開催
2026-06-18 09:48

BIGO LIVEが、サービス開始10周年を記念し、世界150以上の国と地域での記念イベントに加え、日本独自の特別企画も実施しました。
概要
BIGO LIVE(運営:Boonline Service Japan株式会社)は、2016年4月のサービス開始から10周年を迎えました。これを記念し、世界規模のイベントと日本国内での特別企画を実施しました。イベント概要:
世界150以上の国と地域で開催された「2026 BIGO LIVE 10周年カーニバル」では、オンラインイベントとベトナム・ホーチミン市での記念授賞式が行われました。
オンラインイベントでは、各エリアのランキング上位入賞者に授賞式への招待権(入場チケット、往復航空券、宿泊費)が付与されました。さらに、BIGO LIVE公式キャラクターの限定ぬいぐるみや、ホーチミン市内の大型ビジョンへの掲載権といった特典も用意されました。
オフライン授賞式は、ベトナム・ホーチミン市で開催され、日本エリアからは4名のライバーが参加しました。
日本独自企画概要:
「BIGO 10th Anniversary ~10年の歩み、あなたと一緒に~」と題し、2026年4月13日から4月26日まで開催されました。
SNSキャンペーンでは、「BIGO LIVEとの思い出」をテーマにした投稿が募集され、多くのユーザーからのエピソードが寄せられました。
アプリ内では、公式ライバーによる24枠連続の特別企画「10周年配信リレー」が実施されました。リスナー向けには、視聴ミッション達成で限定アイテム「10周年GOちゃん」を獲得できるキャンペーンも行われました。
世界中のユーザーとの10年間の歩み
BIGO LIVEは2016年のサービス開始以来、「人と人をつなぐライブコミュニケーションプラットフォーム」として、世界中のユーザーに新たな交流体験を提供してきました。10周年という節目を迎えられたのは、日頃から利用しているライバーとリスナーのおかげであり、今後も世界中のユーザーがつながり、新たな出会いやコミュニティを創出できるプラットフォームとして、より魅力的なサービス・イベントの提供に取り組んでいくとのことです。BIGO LIVEのグローバル展開と日本市場での取り組み
「BIGO LIVE」は、日本、アメリカ、ヨーロッパ、韓国、東南アジアなど世界150か国と地域でサービスを展開し、全世界で7億を超えるユーザーを抱えるライブ配信アプリです。日本のライブ配信だけでなく、韓国、アメリカ、ヨーロッパの配信者も多く、海外の文化や語学に関心のあるユーザーにも推奨されています。過去には、イベント入賞者の日本人配信者をアメリカ・ニューヨークのタイムズスクウェア広告のモデルとして起用したほか、シンガポールでのグローバルセレモニー開催などを通じて、日本人配信者の世界への挑戦を後押しする取り組みも行っています。まとめ
BIGO LIVEはサービス開始10周年を記念し、グローバルおよび日本国内で様々な記念イベントを実施しました。今後もユーザー同士のつながりを深めるプラットフォームとして、サービス提供を続けていきます。関連リンク
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