関西最大級のモルック大会「第2回 関西モルックグランプリ」開催

2026-06-18 11:00

関西テレビ放送は、2026年9月23日(水・祝)に、フィンランド発祥のスポーツ「モルック」の大会としては関西最大級となる『第2回 関西モルックグランプリ』を大阪・浜寺公園にて開催します。

概要

「第2回 関西モルックグランプリ」は、関西テレビ放送が主催するモルック大会です。昨年初開催され、好評を博した本大会は、今回で2回目となります。モルック経験や年齢を問わず、どなたでも参加できる大会形式で、優勝・上位入賞チームには大阪府知事名の表彰状や豪華賞品が贈呈されます。
開催日程:2026年9月23日(水・祝)
開催場所:浜寺公園 第2球技広場(大阪府堺市)
大会形式:ダブルス(2人1組)
参加費:5,000円(税込・1組あたり)
参加チーム数:約200チーム(想定)
参加方法:7月1日(水)20:00より大会公式HPにて受付開始
主催:関西テレビ放送
後援:大阪府
公式HP:https://www.ktv.jp/event/molkkygpkansai/

関西最大級のモルック大会が今年も開催

2025年10月に第1回大会が開催され、大盛況のうちに幕を閉じた「関西モルックグランプリ」が、第2回大会として再び開催されます。今回は1チーム2名のダブルス形式で、最大200チームが参加する規模での実施が予定されています。日本モルック協会(JMA)公式ルールに準拠した予選ラウンドと決勝トーナメントが行われ、優勝チームには「第2回 関西モルックグランプリ」の栄冠が与えられます。モルックの経験や年齢制限はなく、初心者から経験者まで、誰もが真剣に楽しめる大会となっています。

豪華賞品とミニゲームで大会を盛り上げる

本大会は大阪府の後援を受けて開催され、優勝チームには大阪府知事名の表彰状が贈呈されます。さらに、大会名を刻印した優勝カップと、副賞として賞金5万円が授与されます。8位までの入賞チームには豪華賞品が用意されており、参加者全員には協賛企業からの参加賞もプレゼントされます。また、試合の合間には「モルックアウトチャレンジ」などのミニゲームも実施され、レベル別に難易度が設定されているため、自分の腕前に合わせて楽しむことができます。ミニゲームのクリア者には景品が贈呈される予定です。
※ミニゲームの内容は変更となる場合があります。

「モルック」とは

「モルック」はフィンランド発祥のスポーツで、木製の棒「モルック」を投げて、数字が書かれたスキットルを倒し、合計50点を目指すシンプルなルールながら奥深い競技です。2011年に日本に伝わり、国内の競技人口は増加傾向にあります。年齢や運動神経に関わらず、誰もが一緒に楽しめるユニバーサルスポーツとして人気が広がっており、2024年にはアジア初の世界大会が北海道函館市で開催されるなど、国際的にも注目を集めています。

まとめ

『第2回 関西モルックグランプリ』は、2026年9月23日に大阪・浜寺公園で開催される、関西最大級のモルック大会です。初心者から経験者まで、幅広い層が楽しめる形式で、豪華賞品やミニゲームも用意されています。

関連リンク

https://www.ktv.jp/event/molkkygpkansai/
  1. 水が苦手な犬に『お風呂入ろう』と声を掛けた結果→笑顔から真顔になって…絶対に入ろうとしない光景に反響「降参ポーズ可愛いw」「笑った」
  2. 『内弁慶な犬』の共通点6選 内向的な性格に育つのはなぜ?他の犬と仲良くさせる秘訣まで
  3. 昼寝をしていたら、犬が『どうしても遊びたい!』と訴えて…微笑ましい攻防戦と『尊すぎる結末』が13万再生「甘えん坊さん」「幸せそう」
  4. 母が帰ってくると大喜びする大型犬→父の場合を見てみると…あからさますぎる『態度の違い』が187万再生「分かりやすいw」「反応に笑った」
  5. ごろんと横になるバーニーズマウンテンドッグ。おなかをモミモミしながら一緒にくつろぐお友達も!!【海外・動画】
  6. 「人が倒れている」「逆走」「トンネル火災」1日300件のSOS 高速道路の“司令塔”…緊迫の現場 時速100キロの車が迫る“命がけ”の落下物回収も【ニュースキャスター】
  7. ソファに座るママにゆっくり近づく子猫→次の瞬間…尊すぎる『まさかの光景』が82万再生「とってもかわいいw」「恋に落ちちゃった」
  8. 日本勢は186個のメダルを獲得 “人類として持っている可能性”を示し続けた7日間の戦いが幕を閉じる【アジアパラ】
  9. 帰りが遅くなったパパ→ずっと待っていた猫が…『乙女すぎる反応』に「本当に好きでたまらないんだねw」「嬉しいはずなのにw」と15万再生
  10. くしゃみが止まらなくなった大型犬→1歳の女の子は『笑い』が止まらなくなって…尊すぎるやり取りが43万再生「可愛い」「一日の疲れ吹き飛ぶ」
  1. “民間事業者単独で根絶は困難”…不正アクセス受けたGMOが政府に「能動的サイバー防御」緊急要請 “65万円失った”利用者は憤り
  2. 「わずか2秒で400万円が…」GMOのFX取引に“ハック” 口座を“破壊”?【news23】
  3. 【独自映像】カメラが捉えた北朝鮮国旗の車列 金正恩総書記が中国国境都市を電撃訪問か 開通直後の「中朝鴨緑江大橋」を通過 北朝鮮の思惑も
  4. 作家・村上龍さん(74)死去 「経済的な勝ち負けだけが充実した人生の基準ではない」news23の取材に語っていた不確かな時代の“希望”【news23】
  5. 【台風30号】月曜にも九州に最接近・上陸か 離れた地域でも大雨に注意 今後の進路は 予報士解説【台風情報】
  6. 「結構できてる、すごいな」 リニア中央新幹線「神奈川県駅」建設中ホームを初公開 抽選倍率は約12倍 JR東海
  7. 万博閉幕から1年…今も続く“5億円超”建設費未払い問題 アンゴラ政府が一部“肩代わり” 日本に求められる対応は?【news23】
  8. 【台風30号】週明け九州に接近・上陸か 石垣島では街灯が根元から折れる 関東甲信は月曜夕方から雨のピークに
  9. 【台風30号】空の便で欠航相次ぐ 台湾方面の国際線にも影響 最新情報に注意 24日午後3時現在
  10. 巨人・松井秀喜新監督「先頭を走らなければいけない」来季へ決意 G球場訪問し「西舘選手が爆睡してました」と笑顔で明かす
  11. 【速報】金正恩氏が電撃訪中 開通直後の「新鴨緑江大橋」渡り丹東へ
  12. 「人が倒れている」「逆走」「トンネル火災」1日300件のSOS 高速道路の“司令塔”…緊迫の現場 時速100キロの車が迫る“命がけ”の落下物回収も【ニュースキャスター】