アセンテック、シュナイダーエレクトリック製品でAIファクトリー向けデータセンターソリューション提供開始
2026-06-18 11:24

アセンテック株式会社が、シュナイダーエレクトリック株式会社のクーリング製品およびUPS製品を中心としたデータセンター・サーバールーム向けソリューションの販売を開始します。
概要
アセンテック株式会社(本社:東京都千代田区)は、シュナイダーエレクトリック株式会社のデータセンター・サーバールーム向けソリューションの販売を開始しました。これにより、同社のクラウドインフラ事業領域をAIファクトリー分野へと拡大します。提供元:アセンテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松浦 崇)
協業先:シュナイダーエレクトリック株式会社
販売開始日:記載なし
提供製品:シュナイダーエレクトリックのクーリング製品、UPS製品
対象:データセンター、サーバールーム、AIファクトリー
AIファクトリー市場への対応と事業拡大
近年、生成AIの普及に伴い、AI特化型データセンター「AIファクトリー」への投資が世界的に拡大しています。シュナイダーエレクトリックは、AIファクトリーのインフラを支えるエンドツーエンドのソリューションを提供しており、国内外で市場をリードしています。アセンテックは、これまで培ってきたITインフラ関連ビジネスの知見を活かし、電源・冷却を含むAIデータセンタービジネスへと事業を拡大することで、より付加価値の高い提案を目指します。シュナイダーエレクトリック製品の特長
シュナイダーエレクトリックのクーリング製品は、ラック単位から施設全体まで、データセンターやIT環境における熱管理を最適化します。局所空調方式や多様な冷却方式に対応し、高密度GPU環境やAIワークロードに適した効率的な熱管理を実現します。また、UPS製品は、停電や電圧変動からIT機器を保護し、APCブランドのエッジ・中小規模向け製品からデータセンター向け三相製品まで幅広くラインアップしています。「PowerChute」「EcoStruxure / DCIM」などの管理ツールにより、ITシステムの継続稼働とデータ保護を支援します。自治体総合フェア2026への出展
アセンテックは、シュナイダーエレクトリックと協賛し、2026年7月8日(水)から10日(金)まで東京ビッグサイト西展示棟で開催される「自治体総合フェア2026」に出展します。ブースでは、同社の「Edge AI Array」「リモートPCアレイ」に加え、シュナイダーエレクトリックのUPS製品「APC Smart-UPS」および管理ソフトウェア「PowerChute」を紹介する予定です。イベント名称:自治体総合フェア2026
日時:2026年7月8日(水)~10日(金) 10:00-17:00
場所:東京ビッグサイト西展示棟
主催:一般社団法人 日本経営協会
イベント詳細URL:https://www.noma-lgf.com/
出展詳細URL:https://www.ascentech.co.jp/event/26/260708.html
まとめ
アセンテック株式会社は、シュナイダーエレクトリックのクーリング製品とUPS製品の販売を開始し、AIファクトリー向けデータセンターソリューションの提供を強化します。また、自治体総合フェア2026への出展を通じて、これらのソリューションをPRする予定です。関連リンク
https://www.noma-lgf.com/https://www.ascentech.co.jp/event/26/260708.html