巽製粉、「手延べむぎくらの麺」でThe 乾麺グランプリ2026に出店し過去最多来場者記録に貢献

巽製粉は、2026年5月16日(土)、17日(日)に駒沢オリンピック公園で開催されたThe 乾麺グランプリ2026 in Tokyoに出店し、同社が誇る「むぎくらの麺」を披露しました。
概要
The 乾麺グランプリ2026 in Tokyoは、全国乾麺協同組合連合会と株式会社日本アクセスが主催し、2017年から開催されている乾麺の食べ比べイベントです。2026年は過去最多となる1万6500人が来場し、盛況のうちに幕を閉じました。
イベント概要
ラベル:正式名称
内容:The 乾麺グランプリ2026 in Tokyo
ラベル:開催日時
内容:2026年5月16日(土)・17日(日)10:00~18:00 ※メニュー最終提供時間は17:30まで
ラベル:開催場所
内容:駒沢オリンピック公園 中央広場 〒154-0013 東京都世田谷区駒沢公園1-1
ラベル:入場料
内容:無料
ラベル:主催
内容:全国乾麺協同組合連合会・株式会社日本アクセス
ラベル:特設サイト
内容:https://promotion.nippon-access.co.jp/event/kanmengp/
巽製粉の「むぎくらの麺」を初出品
今年で150周年を迎える巽製粉は、初出店となる「こだわり乾麺部門」で、自信作である「むぎくらの麺」を出品しました。この麺は、手延べ麺に最適な小麦粉を追求し、試作を重ねて完成した逸品です。手延べならではの製法により、茹で上がった麺は美しく輝き、つるつるとした食感ともっちりとしたコシが特徴です。イベントでは、かつお節、大葉、大根おろしでシンプルに味付けし、麺本来のおいしさを最大限に引き出した状態で提供されました。
「むぎくらの麺」の3つの特徴
「むぎくらの麺」は、多様なニーズに応えるため、太さや形状に変化をつけた「丸麺」「平麺」「細平麺」の3種類が用意されています。もちもちとした弾力が欲しい場合は丸麺、つるつる感を重視するなら平麺、ちゅるっとした食感を楽しみたいなら細平麺がおすすめです。これらの麺は、一般的な表現では「丸麺」・「細平麺」がひやむぎ、「平麺」がうどんにあたりますが、巽製粉が長年培ってきた手延べ麺のノウハウを活かして、食感、食べ応え、茹で時間などを多角的に試作し、独自に完成させたものです。そのため、親しみを込めて「むぎくらの麺」と名付けられています。手延べ麺ならではの茹で伸びしにくさから、冷たい麺にも温かい麺にもアレンジ可能ですが、イベントで提供されたように、めんつゆでシンプルに味わうことで、麺の個性が際立ちます。
手延べ麺へのこだわりと今後の展望
近年、乾麺市場では機械麺が主流となっていますが、巽製粉は手間のかかる手延べ麺の製造にこだわり続けています。これは、お客様の笑顔はもちろん、手延べ麺の魅力をより多くの人に伝えるためです。150年の伝統と技術を基盤に、今後も試行錯誤を重ねながら、手延べ麺の良さを未来へと継承していく方針です。
まとめ
巽製粉は、The 乾麺グランプリ2026 in Tokyoにおいて、「むぎくらの麺」を通じて手延べ麺の魅力を発信し、イベントの盛況に貢献しました。150年の歴史を持つ同社は、今後も伝統技術を守りながら、革新的な商品開発を進めていきます。
関連リンク
https://promotion.nippon-access.co.jp/event/kanmengp/