COZUCHI、不動産投資クラウドファンディングで運用終了130件・約1,127億円、元本毀損ゼロを達成

2026-06-19 02:38

COZUCHI(コヅチ)が、2026年5月末時点で計130件、約1,127億円のファンドをいずれも元本毀損なく無事に運用終了したことをご報告いたします。

COZUCHIの運用実績と元本割れしにくい理由

LAETOLI株式会社が運営する不動産投資クラウドファンディングサービス「COZUCHI」は、2026年5月末時点で、計130件、総額約1,127億円のファンドを元本毀損なく運用終了いたしました。COZUCHIは不動産特定共同事業法を活用し、インターネットを通じて少額から不動産投資ができるサービスです。

元本割れしにくい理由として、主に以下の3点が挙げられます。

第一に、比較的割安で取得できる物件を取り扱うことが多い点です。相続問題や老朽化などにより、金融機関では価値が見出しにくい物件は、購入者が限定され過小評価されている場合があります。COZUCHIでは、こうした物件を安価に取得し、物件の課題を解決することで価値向上を目指します。

第二に、物件の厳格な審査体制です。事業者からの提案のうち、厳しい審査を通過しファンドとして募集されるものはわずかです。特に収益性を重視し、複数の運用戦略を想定することで、万が一の場合でも収益を確保できるかを吟味しています。

第三に、投資家保護のための様々な取り組みです。優先出資部分と劣後出資部分を設ける「優先劣後構造」により、事業者側の劣後出資部分が全額毀損するまで投資家の元本は毀損しません(※ファンドにより割合は異なります)。また、空室リスク軽減のためマスターリース契約を締結したり、キャピタルゲイン型ファンドでは買取保証を導入するなど、各プロジェクトに応じたリスクマネジメント手法を積極的に取り入れています。

COZUCHIはサービス開始以来、総ファンド数145件、累計投資額約1,365億円の実績があり、元本毀損ゼロを継続しています(※2026年5月末時点の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません)。

不動産投資クラウドファンディングへの想い

COZUCHIは、「不動産から、新しいエコノミーをつくる」という想いを掲げています。日本の不動産市場では、経年劣化など定量的な評価が重視されがちですが、COZUCHIでは、文化やそこに住む人々、生まれる活動といった目に見えない定性的な価値にも投資できる仕組みを目指しています。

これにより、文化を守り、人を育て、まちを健やかに発展させ、未来に残すべき価値を地域活性化や社会課題解決に繋げていくことを目指しています。利益と価値の共存する社会の実現に向け、日々取り組んでまいります。

概要

不動産投資クラウドファンディングサービス「COZUCHI」の運用実績について、元本毀損ゼロでの運用終了実績が報告されました。

  • 運用終了ファンド数:130件
  • 運用終了ファンド総額:約1,127億円
  • 元本毀損実績:なし
  • サービス提供元:COZUCHI(運営:LAETOLI株式会社)
  • サービス概要:不動産特定共同事業法を活用した、インターネットで少額から不動産投資が可能なクラウドファンディングサービス
  • URL: https://cozuchi.com/ja/

まとめ

COZUCHIは、厳選された物件、厳格な審査、優先劣後構造などの投資家保護策により、130件のファンドを元本毀損なく運用完了させてきました。地域活性化や社会課題解決に繋がる不動産投資を目指しています。

関連リンク

https://cozuchi.com/ja/

https://laetoli.jp/