パパの歌声に厳しすぎるワンコ。低音なら大丈夫かと思いきや…まさかの結末が爆笑を呼んでいます。
パパの歌声に独特な反応を見せるワンコの様子が話題となっています。低音であれば怒られないのかを試してみたところ、思わず笑ってしまう結末が待っていたのだとか。
投稿は記事執筆時点で83万再生を突破し、「パパさん上手なのにw」「たまたま流れてきて元気出た!」とのコメントが寄せられています。
低音なら大丈夫…?
Instagramアカウント「mameshiba_o.h」に投稿されたのは、パパの歌声に厳しい反応を見せる黒豆柴の卑弥子ちゃんのお姿。この日、「高音が嫌いなだけでは?」という声をきっかけに、低い声で歌った場合の反応を検証することになったそうです。

低い声ならどうかな?
ラグの上にちょこんと座った卑弥子ちゃんは、パパの方を見つめながら静かに耳を傾けていたといいます。音楽が流れ始めてもすぐには反応せず、まずは様子をうかがっていたようだったとか。

まずは様子見…

お耳がぴくぴく
静かに見えていたけれど…
その後、パパさんは低いトーンのまま本格的に歌い始めたそう。卑弥子ちゃんは座ったまま視線を向け続け、ときおり首を傾けるような仕草も見せていたのだとか。穏やかな検証結果になりそうな空気も漂っていたようですが…。

まだ歌うの?

なんだか怪しい雲行き…
歌が進むにつれ、卑弥子ちゃんのお顔には少しずつ変化が。鼻にシワが寄り始め、前歯がちらりとのぞく場面もあったそうです。徐々に不満ゲージが上昇していく様子に、思わずクスッとしてしまいます。

少しずつムキ顔に

そろそろ限界です
サビでついに限界突破
そして問題の瞬間が訪れます。パパさんがサビで声を張り上げ、力強く歌った途端、卑弥子ちゃんは勢いよく立ち上がったそう。まるで待っていましたと言わんばかりの絶妙なタイミングだったとか。

もう無理ー!
そのままパパさんへ向かって力いっぱい吠えながら接近する卑弥子ちゃん。どうやら高音か低音かは関係なかったようで、今回も見事なブチギレぶりを披露してくれたのだとか。その容赦ない反応が、多くの人を爆笑させることになったのでした。

我慢の限界!

全力で抗議中
話題となった投稿には「サビとわかっててキレてくるとこがプロですねw」「絶対サビと言うものを理解している」「のど自慢の鐘のタイミングと全く一緒」「徐々に歯をむき出してくるの草」などのコメントが寄せられています。
Instagramアカウント「mameshiba_o.h」では、卑弥子ちゃんとお茶子ちゃん、そしてパパさんによる愉快な日常が多数投稿されています。思わず笑顔になれるやり取りや愛らしい姿が気になる方は、ぜひチェックしてみてください!
写真・動画提供:Instagramアカウント「mameshiba_o.h」さま
執筆:りほ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
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