アセンテック、SB C&Sと生成AI基盤「Edge AI Array」の国内独占販売契約を締結
2026-06-19 12:39

アセンテック株式会社は、SB C&S株式会社と、バーチャルヒューマンに適したオンプレミス生成AI基盤「Edge AI Array」の国内独占販売契約を締結しました。
概要
アセンテック株式会社(運営:アセンテック株式会社)は、SB C&S株式会社(運営:SB C&S株式会社)と、バーチャルヒューマンに適したオンプレミス生成AI基盤「Edge AI Array」の国内独占販売契約を締結しました。概要:オンプレミス生成AI基盤「Edge AI Array」の国内独占販売
提供元:アセンテック株式会社
販売パートナー:SB C&S株式会社
商品名:Edge AI Array(エッジAIアレイ)
製品概要:NVIDIA製AI向けGPUを最大5基搭載可能なラックマウント型サーバ(2U)
特徴:AIの頭脳(LLM/RAG用システム)とAIの身体(複数のフロントエンド処理システム)を1つの筐体で統合構成可能
想定利用シーン:自治体・民間を問わず、さまざまな業種における営業の一次対応、コンサルタント業務、サポート業務、各種受付対応など
詳細URL:https://www.ascentech.co.jp/solution/eaa/eaa.html
バーチャルヒューマン向け生成AI基盤の重要性
企業におけるAI活用は、テキスト生成から音声・映像・対話を統合したマルチモーダルAIへと進化しています。特に、接客やカスタマーサポート、教育分野などでの自然なコミュニケーションを実現するバーチャルヒューマンへの関心が高まっています。しかし、これらの実現にはリアルタイム推論や高品質な映像・音声生成に不可欠な高度なGPUリソースが必要であり、インフラ構成の複雑化や運用負荷が課題となっています。「Edge AI Array」は、このような課題に対し、NVIDIA製AI向けGPUを最大5基搭載可能なサーバ(2U)で、AIの頭脳と身体にあたるシステムを1つの筐体に統合できるプラットフォームを提供します。これにより、企業は個人情報等を扱う幅広いサービスにおいて、人間に代わる対応の活用が期待できます。
SB C&Sによる販売と今後の展望
SB C&S株式会社は、全国約1万5,000社の販売ネットワークを活用し、「Edge AI Array」の普及を推進します。機密情報の保護やガバナンスの観点から、安心して利用できるAI活用環境の整備が求められる中、「Edge AI Array」は、高度なAI活用とセキュリティ要件の両立を求める企業にとって有力な選択肢となることが期待されています。アセンテック株式会社は、SB C&Sによる「Edge AI Array」の提供を通じて、企業の生成AI活用やバーチャルヒューマン導入を支援し、両社の連携により国内におけるAI基盤の高度化と実用化を加速させていく方針です。