映画『山口くんはワルくない』 【クランクアップ映像&写真】公開!! 高橋恭平「人間としても役者としても色々成長できた作品」

2026-06-19 17:00

公開から2週間足らずで、観客動員10万人を突破した映画『山口くんはワルくない』。

今回、高橋恭平・髙橋ひかる・岩瀬洋志による晴れやかな笑顔のクランクアップ映像&写真が、解禁となった。

充実感を回顧

メインキャストの3人が現場での思いを語り合い、花束を手に感謝を伝える、その感動的な瞬間を余すことなく収めた見逃せない映像となっている。

岩瀬洋志は「俳優のお仕事を始めてからずっと挑戦したいと思っていたラブコメに、本作で出演できてすごく嬉しかったです。お芝居に限らず人としても学ぶことが多かった作品でした」と語る。

髙橋ひかるは「ラブコメは世の中にたくさん溢れているけれど、少しでも新しい切り口があるのではないかと模索し続けるこのチームがすごく好きでしたし、楽しかったです」とその充実感を回顧。

共演者・スタッフへの深い感謝

そして座長・高橋恭平は「座長として自分が引っ張っていかなくてはと思いながら、キャストやスタッフの皆さん、そして監督と意見交換をたくさん重ねながら作っていくことができた作品です」と熱意と感謝を滲ませ、締めの言葉には共演者・スタッフへの深い感謝が込められていた。

花束を手に思いを語る3人の姿からは、それぞれが真剣にこのラブストーリーと向き合い、全力を注いだ熱量を感じさせる。

本作の現場では、撮影前段階から念入りな準備と丁寧なリハーサルが行われており、キャスト・スタッフが一丸となり作品制作に向き合ってきたという。

髙橋ひかるが「最初のダンス練習や本読みの段階から、熱意あるチームの皆さんに支えられました」と語ったように、早い段階から全員が同じ目標に向かい、強い結束力を築きながら撮影を進めていった様子が伺える。

特別で充実した時間

また、髙橋ひかるは「恭平さんにもたくさん演技の相談をさせてもらって、より“キュン”を探し求めている時間は本当に楽しかったです」と語り、どうすればより観客にときめいてもらえるかを検討したキュン会議を通して深まった信頼感を明かした。

そして高橋恭平は「人間としても役者としても色々成長できた作品でした」と振り返り、監督やキャスト、スタッフ全員で意見を出し合い、試行錯誤しながら作品を作り上げていったことを改めて強調。

この先どんな場面においても『山口くんはワルくない』の経験が役立つと語る姿、そして溢れ出る「まじ楽しかったっす!」という言葉から、撮影期間が彼にとってどれほど特別で充実した時間だったかが伝わってくる。

『山口くんはワルくない』

大ヒット上映中!

Ⓒ2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社

配給:アスミック・エース

  1. バレー女子日本代表が“涙の大逆転”で決勝R進出!フルセットの激闘制しポーランドに勝利【ネーションズリーグ】
  2. 「高市総理は国会に出ろ」デモに2万7000人 “正常化”した国会に高市総理 こだわりの「男系男子」 典範改正に「だまし討ち」批判も 消費税で石破氏から“苦言”【サンデーモーニング】
  3. トランプ大統領の盟友 共和党のグラム上院議員が急死 亡くなる数時間前にはトランプ氏と電話も
  4. トランプ大統領 ホルムズ海峡「開放されている」 NBCテレビの電話インタビューで
  5. 渋谷・道玄坂に音楽と食が共存するコミュニティ「cafeと音楽 Vol.」がオープン
  6. 雨情草庵がリニューアル1周年記念プランを提供、思い出の一皿を料理長が再現
  7. MLBドラフト 佐々木麟太郎 マーリンズから8巡目 全体235位 日本選手のドラフト指名は8度目7人目、今後の去就に注目
  8. 石川真佑が涙「ここを勝てば強くなれる」佐藤淑乃「世界一を目指して」和田由紀子「声援があったから」【試合後コメント】
  9. ゴリラレンタルがHollyland Lark MAX 2 Combo 4-Person Versionの取り扱いを開始
  10. トランプ政権 大統領専用機めぐる報道でニューヨーク・タイムズ記者に召喚状
  11. 水性塗料用添加剤市場の調査レポートが発表
  12. お気に入りの場所に行きたい猫→先住猫に通せんぼされてしまった結果…驚きの光景が37万再生「平和的解決ですごい」「本当に賢い」と称賛の声