夫婦の会話を自然に弾ませるキーワードは“横並び” シトロエンが提案する「リカバリードライブ」とは?

2026-06-21 12:40

移動時間は、目的地へ向かうための「空白の時間」と捉えられがちです。しかし、家族やパートナーと過ごす日常を振り返ってみると、車内で交わした何気ない会話や、同じ景色を眺めながら共有したひとときが、あとから印象深く思い出されることも少なくありません。

仕事や家事、育児に追われる毎日のなかでは、ゆっくりと向き合う時間を確保することは意外と難しいものです。だからこそ、移動の時間をどう過ごすかは、ふたりの関係性にとって大切な要素のひとつなのかもしれません。

そんななか、シトロエンは「移動の快適さ」と「人と人との時間」に着目した「リカバリードライブ」キャンペーンをスタートしました。2026年4月に発売されたフラッグシップSUV「C5 AIRCROSS」が提供する快適な移動体験を通じて、ふたりで過ごす時間をより心地よいものへと導く取り組みです。あわせて、日常のコミュニケーションのあり方を見つめ直す「ふたり時間レベル診断」も公開されました。

移動時間を“ふたりの時間”に変える「リカバリードライブ」とは

シトロエンが展開する「リカバリードライブ」は、移動による疲れを軽減するだけでなく、日々の忙しさのなかで不足しがちな“ふたり時間”を取り戻すことを目指した取り組みです。

背景にあるのは、シトロエンが長年大切にしてきた「すべての人のためのコンフォート」という考え方です。運転する人だけでなく、同乗する人も含めて、車内にいるすべての人が自然体で過ごせること。その時間自体が、人生を楽しむひとときになることを目指しています。

今回のキャンペーンの中心となるのが、2026年4月に発売されたフラッグシップSUV「C5 AIRCROSS」です。快適な移動体験を通じて、移動時間そのものの価値を見つめ直す新しい提案となっています。

ライフステージの変化とともに見直したい“ふたり時間”

暮らし方や家族構成は、年齢やライフステージの変化とともに少しずつ変わっていきます。子育て中は家族全員で出かける機会が多くても、子どもの成長とともに夫婦だけで過ごす時間が増えることもあります。また、趣味や仕事のスタイルの変化によって、移動の目的や過ごし方が変わることもあるでしょう。シトロエンは、こうした変化に寄り添うため、多彩なモデルを展開しています。そのなかでも今回着目したのは、「少人数で過ごす時間の質」です。

人数が減ることで、移動時間は単なる移動ではなく、会話を楽しんだり、同じ景色を共有したりする、より濃密な時間へと変化します。目的地へ向かう過程そのものが、かけがえのない時間になるという視点が、「リカバリードライブ」の根底にあります。

専門家監修の「ふたり時間レベル診断」で関係性をチェック

今回のキャンペーンでは、「リカバリードライブ」の考え方を日常生活のなかでも実践できるコンテンツとして、「ふたり時間レベル診断」が用意されています。診断を監修したのは、公認心理師や精神保健福祉士の資格を持つメンタルケア・コンサルタントの大美賀直子氏です。日々のコミュニケーションや共有時間の質に着目し、パートナーとの関係性を見つめ直すきっかけとして開発されました。

専門家監修の「ふたり時間レベル診断」で関係性をチェック

診断では、共有時間の過ごし方や日常のコミュニケーションに関する15の質問に回答することで、現在の関係性や時間の使い方をチェックできます。診断結果は5つのタイプに分類され、それぞれの状態に合わせて、より心地よい時間を過ごすためのヒントや具体的なアクションが提案されます。

日々の暮らしのなかでは、相手との関係性をあらためて振り返る機会は多くありません。だからこそ、自分たちの現在地を知り、日常を少し見直すきっかけとして活用できそうです。

キーワードは“横並び” 心地よいコミュニケーションを生む距離感

「ふたり時間レベル診断」を監修したメンタルケア・コンサルタントの大美賀直子氏は、ふたりの時間を心地よくする要素のひとつとして、「横並び」という視点を挙げています。

心理学には、同じ対象を一緒に見ることで一体感が生まれやすくなる「共同注視」という考え方があります。また、近しい相手と心地よく過ごせる距離を示す「密接距離」という概念もあります。ドライブは、こうした要素を自然に満たせる時間です。同じ方向を向いて景色を眺めながら、無理なく会話を楽しめる環境が生まれます。向かい合って話すときとは異なり、適度な距離感を保ちながらコミュニケーションを取れることも、車内ならではの魅力といえるでしょう。

新型「C5 AIRCROSS」が実現する快適なドライブ空間

「C5 AIRCROSS」は、移動時間をより心地よくするためのさまざまな機能を備えています。

48Vマイルドハイブリッドシステムを採用し、市街地では最大50%の時間を電動走行でカバー。静かで滑らかな走りを実現しています。また、シトロエン独自のサスペンションシステム「PHC(プログレッシブ・ハイドローリック・クッション)」を標準装備し、路面からの衝撃をしなやかに吸収します。

室内空間も大きく進化しました。新しいプラットフォームの採用により、後席のレッグスペースや頭上空間が拡大。ゆとりある居住性が確保されています。さらに、13インチの縦型スクリーンやヘッドアップディスプレイ、先進運転支援機能なども搭載。運転時の負担を軽減することで、ドライバーも同乗者も会話や景色を楽しみやすい環境が整えられています。

こうした快適性をより深く体感できる取り組みとして、「リカバリードライブ」キャンペーンでは、デザイントラベルガイド「d design travel」と連携した特設コンテンツも公開されています。特設サイトでは、「C5 AIRCROSS」の魅力を感じられるドライブルートや、ふたりで楽しめるアクティビティを紹介。目的地へ向かう時間そのものを、かけがえのない体験へと変えてくれるプランが提案されています。

「リカバリードライブ」キャンペーン サイト:https://web.citroen.jp/cpn/c5-aircross/

移動時間を、単なる「目的地までの時間」と捉えるのか、それとも大切な人と過ごすかけがえのないひとときと考えるのか。その違いによって、日常の景色は少し変わって見えるのかもしれません。

シトロエンが提案する「リカバリードライブ」は、車の性能や機能だけでなく、人と人との関係性にも目を向けた取り組みです。忙しい毎日のなかで後回しになりがちな会話や共有体験を、移動時間のなかで自然に取り戻していく。そんな新しいドライブのあり方が示されています。

目的地に着くまでの道のりも、大切な思い出の一部になる。ふたりで過ごす時間をより心地よいものにするヒントは、意外にも日常の何気ない移動のなかにあるのかもしれません。

  1. 熊本地震から1週間 断水続き生活に大きな影響、自宅が地盤沈下で家に戻れず今後が不安 八代市の避難所【現地中継】
  2. 犬に興味がないおじいちゃんに『一緒にお留守番をお願いした』結果→久々の再会で見せた『愛おしい光景』が14万再生「積極的で草」「デレてるw」
  3. 経産省「より調べるべきところを調べている」 事故原因の究明続く イオンモール熊本爆発で警察や消防・イオン関係者と2日連続の現地調査
  4. 迎えたときはほとんど白かった子猫→成長するにつれ、ハチワレ模様が出てきて…別猫のような『変化』に3万いいね「完全に詐欺w」「声出た」
  5. 「協調介入」効果いつまで続く? 専門家「日銀の利上げが市場の思惑通り進捗するかしないか」 28年ぶりの日米“最後の切り札”
  6. 「うっぷんが溜まっていた」逮捕の伊藤孝容疑者(79) 同僚を模造刀のようなもので突き刺し殺害した疑い
  7. 熊本地震1週間で経済影響続く 半導体メーカーで工場の操業再開の動き TSMC・ソニーなど 自動車や食品メーカーでは操業停止継続も
  8. 京都・東本願寺で僧侶になるための儀式「得度式」 参加者には「墨袈裟」と「法名」が授与 夏休み中の子どもたちが参加
  9. 「スピードスケートで今まで戦ってきた人たちに対する評価」髙木美帆さんに国民栄誉賞を授与 4回のオリンピック出場、通算10個のメダル獲得
  10. 幸せそうに眠る保護子猫→『予想外の場所』に乗っていて…ほっこりする光景に8万いいね「あまりにも愛おしい」「安心するのかな」
  1. 【速報】「店舗に戻ったが何かやることはあるか」 「イオンモール熊本」爆発で従業員3人死亡 オンワードホールディングスが経緯公表
  2. “熱中症の疑い”動物園ライオン3頭死ぬ 他3頭も治療中 スポットクーラーなど暑さ対策を強化【ひるおび】
  3. 「映画でみるような」防犯カメラが事故の一部始終を捉える 東急電鉄がトラックと接触 こどもの国線で一時運転見合わせ
  4. 今年5月の死亡ひき逃げ事件 乗用車運転の男(65)逮捕 バイクの男性(55)は胸を強く打つなどし死亡 「覚えていません」容疑否認 相模原・緑区
  5. 【速報】東京23区でこの夏の熱中症死者数が100人を超える 東京都監察医務院
  6. チェーンソーで親族男性(60代)を突き刺し殺害しようとしたか 36歳女を殺人未遂の疑いで逮捕 男性は腹と腕に軽いけが 栃木・宇都宮市
  7. 東京・小金井市の13階建てマンション敷地内で火災 住民12人けが 火元は1階にあった修繕工事の「仮設資材置き場」付近
  8. 【速報】「地震活動は依然として活発な状態」気象庁会見 熊本地震1週間 震度1以上観測する地震は521回発生 引き続き今後1週間ほど最大震度5強程度以上の地震に注意
  9. 韓国・ソウル市全域に初の「猛暑重大警報」発令 おとといは観測史上最高の42.5℃記録 李在明大統領「国家の災害事態」と危機意識高めるよう呼びかけ
  10. 「鉢が倒れていくのを見ているしか」イチゴ農家 ほとんどの鉢が地震で倒れる 用水路から水引けず苗の9割以上枯れる 熊本・八代市
  11. 熊本地震から1週間 厳しい暑さ 避難所生活8000人超 災害関連死の疑い含め死者38人 再建に向けた活動も 熊本市 動植物園が営業再開 美里町ボランティア活動本格化
  12. 【 白血病 】ネイボールさん 抗がん剤の副作用「家族の笑顔を思い浮かべながら、今は焦らずしっかりと体を休めたいと思います」