『あたらしい工務店の教科書2026』、6月30日発売

新建新聞社は、工務店の「Newスタンダード」構築をテーマにした新刊『あたらしい工務店の教科書2026』を2026年6月30日に発売します。
概要
『あたらしい工務店の教科書』は、住宅業界関係者が市場や現状を把握するための実用書として活用できる書籍です。変化の時代において、工務店が今後どう進むべきかについて、トップランナー工務店や識者37人の提言と実例、そして新建ハウジング発行人・三浦祐成氏の解説でまとめられています。
書籍概要:
書名:あたらしい工務店の教科書2026
著者・編集:三浦祐成/新建ハウジング 編集
判型:A4 156ページ
定価:2640円(税込)
ISBN:978-4-86527-160-7 C2452
発行:新建新聞社/新建ハウジング
発売日:2026年6月30日
工務店の「Newスタンダード」構築を支援
本書は、ポストオイルショックやインフレ、ナフサショックといった時代の変化に対応するため、工務店が理念、あり方、事業モデル、コンセプトを見直し、自社の「Newスタンダード」を構築する必要性を提示しています。総論編では、経営者、建築家、識者による「ポストオイルショックの工務店経営と家づくり」に関する私見が紹介されています。家づくり編では、新築・リノベ事例とともに「工務店の家の『Newスタンダード』」を考察。さらに、人の集め方・育て方、倒産しないための経営・お金の基本についても解説しています。
住宅ネットワークのデータも収録
巻末には、工務店の商品・技術・経営をサポートするFC・VCなどの住宅ネットワークに関する基礎知識や、「強み」で選ぶ住宅ネットワークガイド、住宅パッケージ商品DATAペルソナガイドといったデータ編も収録されています。
まとめ
『あたらしい工務店の教科書2026』は、住宅業界の現状と未来を見据え、工務店が新たなスタンダードを築くための実践的な知識と事例を提供する一冊です。
関連リンク
https://books.rakuten.co.jp/rb/18674796/