スイッチメディア、「In-House Drive 実践トレーニングプログラム」提供開始
2026-06-29 12:46

株式会社スイッチメディアは、デジタル広告運用のインハウス化を支援する新サービスとして、「In-House Drive 実践トレーニングプログラム」の提供を開始しました。本プログラムは、事業会社のマーケティング担当者がデジタル広告運用を内製で担えるようになることを目的とした3か月間の育成プログラムです。
概要
AI広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」および「TVAL」を開発・運営する株式会社スイッチメディアは、デジタル広告運用のインハウス化を支援する新サービス「In-House Drive 実践トレーニングプログラム」の提供を開始しました。これは、2026年5月に提供開始した「インハウス化ロードマップ診断」に続く、「In-House Drive Tools」シリーズの第2弾となります。プログラム名:In-House Drive 実践トレーニングプログラム
目的:事業会社のマーケティング担当者がデジタル広告運用を内製で担えるようになること
期間:3か月間
内容:以下の3テーマを、「学び→実践→自走」のステップで段階的に習得
テーマ1:Google/Yahoo! 広告(リスティング広告・ディスプレイ広告)
テーマ2:SNS/YouTube 広告(Meta・X・YouTube・TikTok)
テーマ3:入稿/計測/応用(一括入稿、タグ・計測 ほか)
提供元:株式会社スイッチメディア
デジタル広告運用のインハウス化を支援する背景
3rd Party Cookieの規制やプライバシー保護規制の強化が進む中、自社データ(1st Party Data)の取得・蓄積が競争優位の源泉となっています。AIによる自動化も進み、デジタル広告運用の内製化は現実味を増しています。マーケティング投資を「資産」として自社に蓄積するため、インハウス化を志向する企業が増加していますが、「人材」「データ基盤」「プロセス」の3つのハードルが存在します。特に人材育成においては、研修を受けても実務で「自走」に至らないケースが多く、スイッチメディアは、この課題に対し、座学だけでなく実務で自走できる状態まで伴走する実践トレーニングプログラムを提供します。「In-House Drive 実践トレーニングプログラム」の主な特徴
1. 「学び→実践→自走」を一気通貫で伴走:講義、ハンズオン、実案件伴走の3ステップで、最終的な自立・自走を目指します。2. 講義+ハンズオンの反復:「わかった気」で終わらせないため、講義(概論)とハンズオン(演習)をセットで提供し、デモデータを用いて安心して実践できます。
3. 「わからない」に応えるフォロー体制:Slack Q&A、週次MTG、講義録画、柔軟なペース調整など、つまずきを放置しない伴走体制を用意しています。
4. プログラム修了後も実案件での自走を支援:プログラム修了後も、「In-House Drive」のデジタル広告運用伴走支援により、継続的な自走をサポートします。
「In-House Drive Tools」シリーズについて
スイッチメディアは、インハウス化に必要な機能・ツールを「In-House Drive Tools」として体系的にシリーズ展開しており、今後もインハウス化の各ステップに対応するツール・支援を順次提供予定です。●インハウス化ロードマップ診断:インハウス化の停滞要因と現在地を可視化するWeb診断ツール(2026年5月提供開始)
●In-House Drive 実践トレーニングプログラム:3か月間の伴走型育成プログラム(本リリース)
まとめ
株式会社スイッチメディアが新たに提供を開始した「In-House Drive 実践トレーニングプログラム」は、デジタル広告運用のインハウス化を目指す事業会社の人材育成を、実践的な内容と手厚いサポート体制で包括的に支援します。関連リンク
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