日本×台湾のコレクティブ・隣鄰が挑む身体表現の対話『DEAR NEIGHBOR (COMMA)』を9月に上演

2026-07-07 14:39

「彩芸ブロッサム」に採択されたコレクティブ・隣鄰(TONALI)が、日本と台湾を背景に身体的交流から他者との距離を探るパフォーマンス作品『DEAR NEIGHBOR (COMMA)』を、2026年9月5日・6日に彩の国さいたま芸術劇場で上演します。

新たな表現を支援する彩芸ブロッサムの採択公演

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団(彩の国さいたま芸術劇場)が実施する公募型サポート制度「彩芸ブロッサム」は、異なるジャンルを融合させる新進の表現者に実験と発表の場を提供する取り組みです。2026年度のアーティストとして橋本真那、朱柔欣が中心となる日本と台湾のコレクティブ「隣鄰(TONALI)」が選出されました。本公演では、初演から約2年を経てキャストや演出を刷新した改訂版が披露されます。

社会の変容に向き合う身体表現

『DEAR NEIGHBOR (COMMA)』は、海を隔てた隣人である日本と台湾の関係性を軸に、身体を通じた対話と他者との距離を再考する作品です。社会の空気が変容し続ける中で、私たちは誰と隣り合い、どこまで触れ合えるのかという問いを身体的な遭遇を通じて描き出します。領域横断的なパフォーマンスにより、複雑な文脈間での対話に挑み続ける意欲作です。

公演詳細

日時:2026年9月5日(土)17:00、9月6日(日)14:00 ※開場は開演の30分前
会場:彩の国さいたま芸術劇場 大稽古場(埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1)
料金:一般(自由席)3,000円、U-25/学生(自由席)2,000円、応援チケット(指定席引換券+特典つき)5,000円
※当日券は各席種+500円
※U-25/学生は入場時要身分証明書/学生証
※未就学児入場不可
詳細URL:https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/107735/

まとめ

日本と台湾のアーティストによるコレクティブ「隣鄰」が、彩の国さいたま芸術劇場のサポートを受け、身体を通じた対話の可能性を提示する改訂版公演を上演します。

関連リンク

https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/107735/
https://www.saf.or.jp/t/
https://peatix.com/event/4940191
https://www.instagram.com/chu.jouhsin/?hl=ja
https://sites.google.com/view/mana-hashimoto/home?utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio&fbclid=PAZXh0b
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