昭和精吾事務所が詩劇『われに五月を2026 -失名-』を南青山MANDALAで上演

2026-07-08 14:31

寺山修司生誕90年を記念し、昭和精吾事務所が詩劇『われに五月を2026 -失名-』を2026年7月10日と11日に上演します。

寺山修司の世界を継承する詩劇の新たな挑戦

昭和精吾事務所は、寺山修司の詩を声の力で情景として描き出す語りのスペシャリスト集団です。没後10年および新体制10周年を迎える本年、継承と再解釈をテーマに新たな演目に挑みます。今作では「失名」を掲げ、逃亡者や無名の者たちの声を紡ぐステージを展開します。

公演概要

イベント名:寺山修司 詩劇『われに五月を2026 -失名-』
開催日:2026年7月10日(金)〜2026年7月11日(土)
会場:南青山MANDALA(東京都港区南青山3丁目2-2 南青山MRビル1F)
スケジュール:両日とも18:30開場、19:00開演
上演時間:2時間半を予定(転換休憩あり)
チケット料金:前売 4,000円(全席自由・税込) ※1D別
カンフェティ限定価格:3,000円(1,000円割引)

上演内容と出演者

プログラムには『五十音別電話帖』や『懐かしのわが家』など、寺山修司の生原稿に基づいた作品が含まれます。演出をこもだまり、音楽監督を西邑卓哲が担当し、J・A・シーザーの劇伴と轟音による音響実験で独自の異界を作り上げます。出演はこもだまり、西邑卓哲、梶原航、小林桂太、常盤美妃、上入佐秀平、関口マーフィーらが名を連ね、ゲストライブとして10日には曇ヶ原、11日にはEVRAAKが出演します。

まとめ

寺山修司の文学世界を聴覚の愉悦として体感できる本公演は、詩劇の新たな地平を切り拓く貴重な機会となります。チケットはカンフェティにて発売中です。

関連リンク

https://www.confetti-web.com/events/15583
https://showaseigo.com/wp/20260710-2/
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