写真家・広谷勇樹の写真展「半分は、全と一」が銀座で開催

2026-07-10 04:37

写真展「半分は、全と一」が、2026年7月17日(金)から8月2日(日)まで、銀座アポロ昭和館YOHAKUにて開催されます。

写真展の概要

本展は、銀座アポロ昭和館YOHAKUが企画する写真家・広谷勇樹の個展です。沖縄で新たに撮影された未公開作品をはじめ、オリジナルプリントの販売も行われます。期間中にはトークショーも予定されています。

展示概要:
会期:2026年7月17日(金)〜8月2日(日)※火曜日は休廊
時間:12:00〜18:00
会場:銀座アポロ昭和館YOHAKU
住所:東京都中央区銀座4-12-20 銀座アポロ昭和館 BF

広谷勇樹が捉える世界の境界線

タイトルである「半分は、全と一」は、日常と非日常、生と死、個と全といった、世界に存在する目に見えない境界線を表現しています。広谷氏の作品は、被写体の触感やその場の空気感、物質の熱までを写し出すかのような没入感のある体験を鑑賞者に提供します。写真の文化が根付く銀座の地で、表現の可能性を追求する試みです。

銀座アポロ昭和館YOHAKUについて

会場となる銀座アポロ昭和館は、関東大震災後の復興期に建てられた歴史あるビルです。現代の技術で再生された地下空間「YOHAKU」は、昭和初期の趣を残しつつ、静かで清浄な空気感が流れる展示スペースとして運営されています。アクセスは、東京メトロ「東銀座駅」3番出口より徒歩1分、東京メトロ「銀座駅」A7出口より徒歩5分、JR「有楽町駅」中央口より徒歩10分です。

まとめ

写真家・広谷勇樹の視点を通じて、世界の真理や気配を感じられる写真展です。銀座の静かな空間で、作品と対峙する特別なひとときを体験してください。

関連リンク

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