岸明日香、5年ぶり5冊目の写真集『Trajectory』は「30代ラストの写真集になるかも」合同取材会

2026-07-11 09:45
岸明日香、5年ぶり5冊目の写真集『Trajectory』は「30代ラストの写真集になるかも」合同取材会

レジェンドグラビアアイドル、デビュー15周年の岸明日香が、5年ぶり5冊目の写真集を発売した。大人の色香炸裂、30代ラストとなる岸明日香の集大成は、隅々までこだわりがつまった一冊。本人が取材会で想いを語った。

――5年ぶり5冊目の写真集発売、おめでとうございます。完成した作品をご覧になった感想をお願いします。

ありがとうございます。15周年というタイミングで、まさか5冊目の写真集を出せるとは思っていなかったので、すごく感慨深いです。撮影してくださった榊原さんが本当に美しく撮ってくださって。ベトナムでのロケだったこともあって、開放感のある大胆なシーンもあったんですけど、すごく綺麗に仕上げていただいて感動しました!

――タイトル『Trajectory』に込めた想いを教えてください。

『Trajectory』は“軌跡”という意味を持つ言葉で、天体用語にも使われているらしくて、響きがすごくロマンチックだなと思ったんです。それに“人生の道のり”という意味もあるそうで、15年間歩んできた自分の軌跡を重ね合わせたいと思いました。あとは表紙も含め、今回は“奇跡の一枚”というテーマもあったので、そこにも掛けています。

――ベトナムのダナンなどの撮影で印象に残っていることはありますか。

ダナンやホイアンで撮影したんですけど、とにかく天候がすごかったですね(笑)。わたしは晴れ女なんですけど、うちのマネージャーさんが大雨男で、懸念していたんですよ。もしかしたら最後かもしれない写真集で、今回は大嵐になりました(笑)。赤いドレスやオレンジビキニで海辺を撮った時なんて、髪もメイクも全部飛んでいくくらいの強風で。

夕方になると潮が満ちてきて、海を渡って戻る頃には腰くらいまで水が来ていたんです。「流されるなよ!」って言いながらみんなで必死に撮影していました。かなり過酷でしたけど、すごく印象に残っています(笑)。

――お気に入りカットについて教えてください。

ベトナムのホイアンの夜の街で撮影した、背中が腰まで大きく開いたドレスのカットです。日本ではなかなか着られないくらい大胆な衣装だったんですけど、海外ならではの開放感もあって挑戦できました。

街中を歩いている時は、個人的にはレッドカーペットを歩いているような気分でした(笑)。寄りのカットは、一瞬ドキッとするような写真になっているので気に入っています。

――今回、新たに発見したご自身のチャームポイントはありますか。

肩甲骨ですね。今までは正面からの撮影が多かったので、バストやお尻を見せることが多かったんですけど、今回は背中のカットも多くて。自分でも肩甲骨が新しいチャームポイントかなと思います。「肩甲骨って意外とセクシーなんだな」と思いました。コアなファンのかたはほめてくれるので、おすすめです!

撮影前はキックボクシングにも通っていたので、肩甲骨や鎖骨のラインが綺麗に出たんじゃないかなと思います。

――また、今回の写真集で新たに挑戦したことを教えてください。

“心を裸にする”ことをテーマにしていて、まずは見た目からということで表紙では完全すっぴん、裸眼で撮影した一枚なんです。

今までもすっぴん風の撮影はあったんですけど、今回は本当に何もしていなくて、コンタクトも入れていないんです。カメラマンさんが最初に撮った一枚が、そのまま表紙になったんです。

最初は「さすがにすっぴん表紙はないでしょ」って思っていたんですけど、出来上がりを見たらすごく素敵で。あまり34歳ですっぴんを見せることもないので見せておくかと、“奇跡の一枚”になったなと思いました。

――15年間の活動を振り返って、印象的なことはありますか。

紆余曲折、本当にいろいろなことがありました。20代の頃は、馬車馬のように、とにかく働けるだけ働こうという気持ちで走り続けていましたね。大変なこともたくさんありましたし、環境が変わることもありました。

でも30代になってからは、すごく心に余裕を持って仕事ができるようになった気がします。それからのほうが自然体でグラビアに向き合えていて、楽しみながらお仕事できています。

――写真集には直筆の手紙も掲載されているそうですね。

そうなんです。書道が特技なので、中表紙に“感謝”という文字を書かせていただいたのと、ファンの方への直筆の手紙も載せています。ちょっとうるうるしました。

デビュー当時からずっと応援してくださっている方も多いので、そういう方たちに向けて書きました。最近は、「子どもの頃から応援していて、やっとイベントに来られました!」という20代のファンの方も増えていて、時の流れを感じますね(笑)。

――長く第一線で活躍し続ける秘訣は何だと思いますか。

やっぱり、自分で“これをやりたい”と決めることかなと思います。流動的にならないことですかね。ファンの方って意外と見えているというか、無理しているかどうかもちゃんと伝わると思うんですよね。

だから、自分が本当に好きな形で表現することが、長く続けられる理由なのかなと思います。

――30代ラスト写真集を経て、今後挑戦してみたいことはありますか。

わたしは新しいことに挑戦するのがすごく好きなんです。これまでもカレーやルームウェアのプロデュースをしたり、香水を作ったり、お芝居やバラエティにも挑戦させていただいてきました。

今後もいろんなことにチャレンジしたいですし、お芝居では今までとは違う役柄にも挑戦したいと思っています。みなさんにいい報告ができると思うので、楽しみにしていてください。

――最後にこれから写真集を手に取る方へメッセージをお願いします。

15周年、そして30代ラストの写真集になると思うので、ぜひたくさんの方に見ていただけたらうれしいです。楽しんでください!

■概要
岸明日香 写真集『Trajectory』
発売日:2026年5月22日(金)
価格:3,850円(税込)
撮影:榊原裕一
仕様:A4判・ ソフトカバー 112P
発売元:株式会社ワニブックス

The post 岸明日香、5年ぶり5冊目の写真集『Trajectory』は「30代ラストの写真集になるかも」合同取材会 first appeared on YESNEWS | 超肯定的ニュースサイト.
  1. 台風9号の影響で厳重警戒 台湾では36人けが 約9000人が避難
  2. 洗濯機サイズの超小型「観測衛星」とは?550キロ上空から地盤「1ミリ」の浮き沈み観測も… “世界から注目”創業8年の宇宙ベンチャー躍進のウラ側
  3. 夏休みの空き巣対策は“アラート&ディレイ”がカギ! 元刑事が勧める“見守りカメラ+金庫”の二段構え
  4. ゲームは教育をどう変える?フォートナイト活用で広がる学びの可能性
  5. 岸明日香、5年ぶり5冊目の写真集『Trajectory』は「30代ラストの写真集になるかも」合同取材会
  6. 『捨てられていた保護猫』と一緒に寝る『先住犬』→ふと覗いてみると…心を許しすぎている『尊い寝方』が7万再生「可愛くて無理」「なんて幸せ」
  7. お庭でプールに入った犬→びしょ濡れになったのが嫌で…わかりやすい『後悔の表情』に13万いいねの大反響「ブチギレww」「目が据わってて草」
  8. 体重43キロの秋田犬が散歩拒否→後ろの『田んぼ』に入りそうになり…絶対に阻止したい母との『本気の戦い』が207万再生「スクワットで草」
  9. 子犬を飼った結果→『こんな可愛い生き物がいるんだ』と思っていたら…3年後の『想像と違う成長』が32万再生「存在感w」「すくすく育ったね」
  10. 小泉悠氏に聞く「ドローンが変えた戦争」~主力兵器化したドローンとウクライナ戦争をめぐる現状~【調査情報デジタル】
  1. 成田山新勝寺近くの老舗うなぎ料理店で火事 けが人なし 2人が体調不良を訴える
  2. 体重43キロの秋田犬が散歩拒否→後ろの『田んぼ』に入りそうになり…絶対に阻止したい母との『本気の戦い』が207万再生「スクワットで草」
  3. 中学生とみられる男女2人が乗用車にはねられる 女の子は頭の骨を折る重傷 警察が運転手の男(55)を現行犯逮捕 千葉・市川市
  4. 小泉悠氏に聞く「ドローンが変えた戦争」~主力兵器化したドローンとウクライナ戦争をめぐる現状~【調査情報デジタル】
  5. 子犬を飼った結果→『こんな可愛い生き物がいるんだ』と思っていたら…3年後の『想像と違う成長』が32万再生「存在感w」「すくすく育ったね」
  6. 台風9号の影響で厳重警戒 台湾では36人けが 約9000人が避難
  7. 米アップルがオープンAIを提訴 企業秘密を「組織的に盗用」
  8. 大谷翔平、左ひざの違和感によりMLBオールスター欠場 きょう“投打二刀流”で出場予定も先発登板は回避
  9. 台風9号 沖縄・先島諸島直撃 大荒れの天気長引く 真夏日・猛暑日続出 今年初酷暑日の可能性も
  10. 洗濯機サイズの超小型「観測衛星」とは?550キロ上空から地盤「1ミリ」の浮き沈み観測も… “世界から注目”創業8年の宇宙ベンチャー躍進のウラ側
  11. 『捨てられていた保護猫』と一緒に寝る『先住犬』→ふと覗いてみると…心を許しすぎている『尊い寝方』が7万再生「可愛くて無理」「なんて幸せ」
  12. 夏休みの空き巣対策は“アラート&ディレイ”がカギ! 元刑事が勧める“見守りカメラ+金庫”の二段構え