
台湾の優秀な企業・協会約150社が出展し、台湾の多彩な最新技術を一挙にチェックできる貴重な機会―――「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」が7月15~17日、東京 新宿住友ビル 三角広場で開催される↓↓↓
「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」は、「AIスマート製造」「エネルギー・循環」「スマートシティ」「スマートヘルスケア」 「FOOD・LIFESTYLE」の5つの産業テーマをもとに、台湾の優秀な企業・協会約150社が出展。
AIをはじめとした最新技術や、エネルギー・テクノロジー・ヘルスケアなど日常生活に応用した、台湾の最新テクノロジーを体感できるほか、ライフスタイル分野でも台湾企業による高品質な製品や先進的な取り組みをチェックできる。
イベント初日 7/15 には、俳優 高杉真宙がゲストで登場し、スペシャルトークイベントを開催。
台湾が誇る先端技術や革新的な製品を実際に体験しながら、台湾の魅力や最新トレンドについて語るトークを展開するほか、「台湾エクセレンス」パビリオンのオープニングイベントにも“素敵なゲスト”が登場するから、要チェック。
主催は、台湾貿易センター(TAITRA)。ここからは、注目のパビリオンをチェックしていこう↓↓↓
AIスマート製造

「AI演算からスマート工場まで ― 台湾スマート製造の総合力」をテーマに、台湾が強みを持つ半導体、AIサーバー、産業用PC、自動化技術、ロボティクスなどの先端技術を展示。
AI演算やデータセンターから生産ライン、設備、各種アプリケーションまでを支えるスマート工場ソリューションを通じて、台湾が誇る次世代スマート製造の可能性を紹介。
エネルギー・循環

「生命エネルギー循環」をテーマに、持続可能なエネルギー社会の実現に向けた台湾の取り組みを紹介。
「創エネ」「蓄エネ」「循エネ」の3つの視点から、エネルギーレジリエンス強化に向けた先進的なソリューションを展示し、日台が共創する持続可能な未来を提案する。
スマートシティ

「AIが支える未来社会とデジタルトランスフォーメーション」をテーマに、台湾が誇る最先端のスマート技術を紹介。
「スマートシティ」「自動運転」「デジタルサービス」の3つの視点から、未来の都市や暮らしを支える革新的なソリューションを展示します。日台の技術連携を基盤に、安全性と持続可能性を兼ね備えた次世代社会の実現に向けた取り組みを発信する。
スマートヘルスケア

日本の超高齢社会における医療・介護ニーズに応えるため、「健康管理」「予防医療」「高齢者ケア」「スマート医療」をテーマに、台湾の先進的なヘルスケアソリューションを紹介。
在宅介護システムやスマートホスピタル技術、ウェアラブル機器などの最新技術を展示し、超高齢社会の課題解決に向けた未来のヘルスケアの可能性を提案する。
台湾エクセレンス

「台湾エクセレンスが描く豊かな未来の暮らし」と「日台のさらなる発展への願い」をテーマに、台湾を代表する優れた製品や技術を紹介。
「スマートAI」「スポーツ・ヘルスケア」「ライフ・ホーム」の3つのエリアで構成し、スマート技術や健康、サステナビリティをテーマとした多彩な製品を展示する。
台湾エクセレンスが提案する、より豊かで快適な未来のライフスタイルもチェックできる。
FOOD・LIFESTYLE

「ライフスタイル × 文化 × サステナブル体験」をコンセプトに、「台湾ローカルフード」と「台湾ライフスタイル美学」の2つのテーマで構成。
台湾を代表する食文化や、デザイン性と実用性を兼ね備えたライフスタイル製品を通じて、台湾文化の多様な魅力を紹介。
食・デザイン・文化体験を融合し、台湾ブランドのものづくりやライフスタイルの魅力を体感しよう。
PRECISION TOOL

「専門性 × 精密性 × 工業技術」をテーマに、日本市場が求める高品質・高耐久の工具を紹介します。トングツールや精密ドライバー、ツールセットなど、高精度・高耐久・優れた工学設計を兼ね備えた製品を展示。台湾ハンドツール産業が誇る品質力、デザイン力、応用力を通じて、工具の新たな可能性をご覧いただけます。
台北スマートテック

「スマート技術・イノベーティブ台北」をテーマに、デジタルトランスフォーメーションやスマート技術の活用事例を紹介。
「AI応用サービス」と「スマート医療」の2つのテーマを通じて、先進技術と実用的なソリューションを展示する。
台北市が推進するスマートシティの取り組みを発信するとともに、日台間の新たなビジネス連携や協力の可能性もチェックできる。
―――そんな貴重な場になる「TAIWAN EXPO」は、台湾の産業の実力とデジタルライフの美学の最高水準を示す展示。
2017年の初開催以降、日本、アメリカ、ドイツ、インドネシア、インド、フィリピン、ベトナム、タイ、マレーシア、 ポーランドの10カ国16都市で41回開催され、世界各国と台湾企業のビジネス連携や協力関係の構築を行う重要なプラットフォームとなっている。
