津原泰水の新作刊行を記念したトークイベントが文喫 六本木で開催
2026-07-14 17:30

『烏と孔雀』と『小説教室』の刊行を記念し、8月3日に文喫 六本木にて「『烏と孔雀』『小説教室』出版記念トークイベント 小説家 津原泰水をめぐる座談会」が開催されます。
イベント概要
幻想文学からSFまで幅広いジャンルで活躍し、多くの読者に影響を与え続けてきた作家・津原泰水氏の作品世界を多角的に読み解くトークイベントです。イベントでは書評家や各社の担当編集者が登壇し、執筆の裏側や創作エピソードなどについて語り合います。イベント開催概要:2026年8月3日(月)19時〜20時30分(閉店は21時)
開催形式:現地開催/オンライン配信(併用)
会場:文喫六本木(東京都港区六本木6丁目1-20 六本木電気ビルディング 1F)
会場参加費:2,000円(税込)
配信視聴費:1,500円(税込)
※会場参加チケットは18時より文喫六本木を利用可能となります。
※会場参加者には特典ペーパーをプレゼント。
※イベント終了後には来場者との懇親タイムを予定しております。登壇者のサイン会も行います。
※サイン会は、店頭で対象書籍や登壇者の著書をご購入の方・対象書籍や登壇者の著書をお持ちの方どちらもご参加いただけます。
登壇者と作品について
当日は書評家の豊崎由美氏、書評家でゲームクリエイターの渡辺祐真氏が中心となり、担当編集者である尾形龍太郎氏(河出書房新社)、古市怜子氏(東京創元社)、塩澤快浩氏(早川書房)が津原泰水氏の作家像を深掘りします。対象書籍:
『烏と孔雀』(河出書房新社):2026年4月24日発売
『小説教室 忘れられない小説を書く』(東京創元社):2026年5月29日発売
まとめ
津原泰水氏の新刊2作品の刊行を記念し、プロフェッショナルたちが作品世界と創作の裏側を語り尽くす貴重な機会となります。会場参加およびオンライン配信のチケットは現在発売中です。関連リンク
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