人気No.1「幻のチーズケーキ」が南国仕様に! クリオロの夏限定フェアが8月開催

梅雨が明け、本格的な夏の到来とともに、みずみずしいフルーツを使ったスイーツが恋しくなるという人も多いのではないだろうか。
フランス出身のサントス・アントワーヌ氏が率いるパティスリー「クリオロ」は、洗練されたフランスの製菓センスと、日本の気候や日本人の繊細な味覚に寄り添う技術を融合させた名店として知られる。そのクリオロが、2026年8月1日(土)から8月31日(月)までの1ヶ月間、東京の本店(小竹向原)、中目黒店、麻布台ヒルズ店にて、夏の限定イベント「トロピカルフェア」を開催する。看板商品である「幻のチーズケーキ」の夏バージョンをはじめ、全6種類のスイーツが登場する。
ライムのキレが隠し味の「幻のトロピカルチーズケーキ」
フェアの主役は、クリオロの人気No.1スイーツとして知られる「幻のチーズケーキ」を夏仕様にアレンジした「幻のトロピカルチーズケーキ」(2,080円・税込)だ。

マンゴーとパッションフルーツのピューレを混ぜ込んだ生地は、口の中でほどけるような軽やかな食感が特徴。ライム入りのマンゴーコンフィチュールがアクセントに添えられており、甘みだけでなく酸味も効いた仕上がりになっている。なお、こちらは各実店舗だけでなく、Amazonを除く公式オンラインショップでも取り扱いが予定されている。
マンゴーや旬の桃など、果実味あふれる限定生菓子も
新作は看板商品だけにとどまらない。マンゴーやパイナップル、ココナッツ、そして旬の桃を主役にした個性豊かな生菓子が店頭を彩る。注目すべきメニューの数々を紹介したい。

モンゴー・マンブラン(830円・税込)
マンゴーとモンブランの文字を入れ替えた遊び心のあるネーミングが目を引く一品。マロンとマンゴーのクリームの中に、マンゴーソテーと爽やかなジュレを忍ばせている。

マンゴープリン(820円・税込)
濃厚なマンゴーの味わいをそのままなめらかな口どけに凝縮。上部にはタピオカ入りのココナッツクリームを重ね、大粒のマンゴー果肉を贅沢にあしらっている。
※7月から本店・麻布台ヒルズ店で販売中、8月は本店と中目黒店限定で販売予定。

パッション・ココ(780円・税込)
ココナッツを模したチョコレートの器の中に、なめらかなココナッツムースと、甘酸っぱいマンゴー・パッションフルーツのジュレを詰めた一品。仕上げにタピオカやチョコレートパフを加え、食感にもアクセントを効かせている。
※本店・中目黒店限定。

アナナス・ココ(700円・税込)
アーモンドの風味豊かなスポンジ生地に、パイナップルのコンフィとクリーム、ミルキーなココナッツムースを重ねたガトー。ひと口ごとに南国らしい爽やかな香りが広がる。
※本店限定(オンラインショップでは長方形の1本サイズを2,160円で販売)。

フレッシオ(800円・税込)
農園から厳選して仕入れたジューシーな桃を主役に、マスカルポーネとクリームチーズを絶妙なバランスで配合したなめらかなムースを合わせた一品。
※7月から本店・中目黒店で販売中、8月は本店と麻布台ヒルズ店限定で販売予定。
お気に入りの一品を見つける、夏のスイーツ巡り
今回のフェアは、6種類すべてがどの店舗でも同じように並ぶわけではない。本店ではほぼ全ての商品を取り扱う一方、中目黒店や麻布台ヒルズ店では月ごとに扱う商品が入れ替わるなど、店舗によって出会えるラインナップに差がある。行きつけの店舗によって楽しめる商品が変わってくるため、事前に取り扱い商品を確認しておくと安心だ。
オンラインショップでの取り扱いもあるので、近くに店舗がない場合や、自宅でじっくり味わいたい方でも楽しめる。暑さで食欲が落ちやすい季節だからこそ、マンゴーやパッションフルーツ、桃といった果実の香りと酸味を効かせたスイーツで、涼を感じてみるのも良さそうだ。開催は8月末までの1カ月間、気になる商品は早めにチェックしておきたい。

<イベント概要>
イベント名:クリオロ トロピカルフェア
開催期間:2026年8月1日(土)~8月31日(月)
開催店舗:
クリオロ本店(東京都板橋区向原3-9-2)
クリオロ中目黒店(東京都目黒区上目黒1-23-1)
クリオロ麻布台ヒルズ店(東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 地下1階)
クリオロ公式オンラインショップ(※一部商品のみ)
※各商品の販売店舗や仕様は予告なく変更となる場合があります。詳細は公式ホームページ等をご確認ください。
公式サイト:https://ecolecriollo.com