オゾン除菌脱臭器「AIR BUSTER」がスリランカ・コロンボ市の救急車全11台に導入

2026-07-23 02:34

オゾン除菌脱臭器「AIR BUSTER」が、スリランカのコロンボ市で運用される救急車全11台へ正式に導入されました。

スリランカの衛生環境改善に向けた取り組み

観光産業の振興を経済再建の柱とするスリランカでは、公衆衛生の向上が行政上の大きな課題となっています。特に都市部ではデング熱の流行対策が急務であり、保健省やWHOスリランカ事務所と連携した感染症対策が全国規模で展開されています。このたび、日本の衛生環境技術を活用した救急医療現場の環境改善に向けた新たなプロジェクトが始動しました。

救急車への導入と性能評価

今回、コロンボ市の救急車全11台に設置された「AIR BUSTER」は、導入前にスリランカ政府機関であるNBRI(National Building Research Institute)による厳格な性能評価が行われました。空気中の菌やウィルスに対する「ISO16000-43:2025」および「ISO16000-36:2018」の規定検査において有意な除菌効果が確認されたことで、採用が決定しました。NBRIの関係者からは、公衆衛生の改善と救急医療サービスの向上に寄与する重要な一歩であるとの期待が寄せられています。

オゾン除菌脱臭器「AIR BUSTER」の概要

「AIR BUSTER」は、低濃度オゾンの力を利用して空気中の菌やウィルス、臭気成分に働きかける除菌脱臭器です。薬剤を使用せず、コンパクトな設計で24時間の連続運転が可能です。日本国内においても、すでに3,000台以上の救急車や、医療機関、介護施設、公共施設などで幅広く活用されています。

今後の展望と現地生産の計画

三友商事は今回の導入を足掛かりとして、スリランカ現地企業と協力し、同国内での「AIR BUSTER」の生産体制構築に向けた協議を開始しました。この取り組みは、現地での雇用創出や製造業の活性化にも貢献するものと期待されています。将来的にはスリランカを南アジア地域における製品供給の拠点と位置付け、医療機関や公共施設、観光分野へ日本の環境技術を展開していく方針です。

会社概要

会社名:三友商事株式会社
代表者:代表取締役 大門 正義
所在地:〒541-0055 大阪府大阪市中央区船場中央2丁目1番
設立:1977年3月
事業内容:健康関連商品の企画・卸販売、住居関連商品の企画・卸販売

関連リンク

https://www.sanyu-syoji.co.jp/

  1. 金正恩総書記の訪中を北朝鮮メディアが大々的に報じる 今月開通の中朝結ぶ橋では中国共産党・序列4位が見送り
  2. 「何年ぶりだろう」【花田虎上】 久々の“息子と2人サシ飯”を報告 フカヒレ&キャビア麺を絶賛 「凄い食欲」と成長に感無量
  3. トランプ大統領 フロリダ州で中間選挙の期日前投票を行う 方針転換で有権者に期日前や郵便投票の利用呼びかけ
  4. 10万文で誤訳わずか3件? AI翻訳の常識を変える「完全自動翻訳」とは
  5. 「Kバレエ」がマニラで特別公演 日本・フィリピン国交正常化70周年記念
  6. フランス全土で再び大規模な抗議デモ 約41万人が参加 一部では暴動も 約1000人拘束
  7. 【脳トレ】「徒」の中に紛れて1つ違う文字がある!?あなたは何秒で探し出せるかな??【違う文字を探せ!】
  8. ano「news23」生出演 エンディングテーマ「23時」に込められた”無駄じゃない” 「蚊帳の外にいると感じている人に届いてほしい」制作の裏側に密着
  9. フーシ派 サウジの原油輸送パイプライン攻撃を発表 原油輸送の重要ルート
  10. 双子の赤ちゃんが『生まれた瞬間から犬と育った』結果→常に近くで寄り添って…1年間の成長記録が45万再生「ステキな家族愛」「優しくて感動」
  1. 10万文で誤訳わずか3件? AI翻訳の常識を変える「完全自動翻訳」とは
  2. フランス全土で再び大規模な抗議デモ 約41万人が参加 一部では暴動も 約1000人拘束
  3. トランプ大統領 フロリダ州で中間選挙の期日前投票を行う 方針転換で有権者に期日前や郵便投票の利用呼びかけ
  4. 「Kバレエ」がマニラで特別公演 日本・フィリピン国交正常化70周年記念
  5. 双子の赤ちゃんが『生まれた瞬間から犬と育った』結果→常に近くで寄り添って…1年間の成長記録が45万再生「ステキな家族愛」「優しくて感動」
  6. 秋雨前線が活発化 台風離れていても西~東日本で激しい雨や雷雨 台風30号はあす(月)九州に接近・上陸のおそれ
  7. ano「news23」生出演 エンディングテーマ「23時」に込められた”無駄じゃない” 「蚊帳の外にいると感じている人に届いてほしい」制作の裏側に密着
  8. 「何年ぶりだろう」【花田虎上】 久々の“息子と2人サシ飯”を報告 フカヒレ&キャビア麺を絶賛 「凄い食欲」と成長に感無量
  9. 東京湾大華火祭が11年ぶりに開催 夜空を彩る
  10. 金正恩総書記の訪中を北朝鮮メディアが大々的に報じる 今月開通の中朝結ぶ橋では中国共産党・序列4位が見送り
  11. 【競馬・菊花賞】東大卒・篠原梨菜アナウンサーがデータで予想 !本命はロブチェン
  12. ケネディ大統領に「くしゃみ」をさせた子猫 死後もなお、その写真が競売で高値をつけて、人々の話題に 米国