「獲れない」常識を覆す! クレーンゲーム専門店「Benex」が提案する、バク獲れ体験と進化系アミューズメントの真価
「クレーンゲーム=お金を使っても結局獲れない」そんなネガティブなイメージを抱いた経験はないだろうか。どれだけアームを動かしてもアクリル越しにお目当ての景品を眺めるだけで終わる。そんなストレスを一気に吹き飛ばし、「誰でも取れる快感」と「圧倒的な満足感」を提供するアミューズメント施設が今、大きな話題を集めている。7月23日、クレーンゲーム専門店「Benex(ベネックス)川崎店」にてメディア向けイベントが開催された。20年以上のキャリアを持つアシストクルーによる実演攻略レクチャーや、業界の常識を覆す驚きの経営戦略など、熱気にあふれたイベントの模様をレポートする。
アミューズメント業界の新常識!「遊べるスーパー」へ進化するクレーンゲーム市場

現在、アミューズメント業界全体としてアーケードゲームやメダルゲームの市場が縮小傾向にある一方、プライズゲーム(クレーンゲーム)の売上高は急成長を遂げている。中でも「Benex」が提示するビジネスモデルは、これまでのゲームセンターの枠組みを完全に超えている。

店舗の売上構成比を見ると、従来型のフィギュアやアニメグッズを抑え、なんと約6割を「飲料・食品・日用品」が占めているという。大型のペットボトル飲料や人気のお菓子、日用雑貨が山積みにされた景品棚は、まさに「コストコ」や「大型スーパー」のような壮観さだ。
ターゲット層も明確で、中心となるのは30代〜40代のファミリー層や子育て世代。「カラオケやテーマパークに出かける感覚で遊びに来てもらい、大量のお土産(日用品や食品)を持ち帰ってもらう」という体験価値を提供している。ただお金を消費して終わりではなく、家計に嬉しい実用的な景品を持ち帰れる点が、多くのリピーターを引き付ける最大の理由だ。
「獲れないストレス」をゼロに。“バク獲れ”を可能にするBenexの徹底的な顧客ファースト

Benexのアイデンティティは、徹底した「お客様に獲ってもらう」という姿勢にある。一般的な店舗では景品がなかなか取れず、諦めて帰ってしまうケースも少なくないが、Benexでは以下の取り組みを徹底している。

■「アシストプライス」とスタッフの手厚いサポート
一定回数チャレンジしても取れない場合、スタッフが速やかに設置位置を調整。あと一押しで落ちる状態まで導く「アシスト」を行う。さらに「取れるまで何度でもやり直せる」環境を整えることで、途中で挫折させない仕組みを作っている。

■無料の「練習台」を設置
クレーンゲームのコツを無料で学べる練習ブースを完備。操作に不安がある初心者や子供でも、コツを掴んでから本番に挑むことができる。

■口コミを即日反映する迅速なオペレーション
Googleの口コミ評価で4.0という驚異的な高評価を維持(アミューズメント業界では極めて異例)。低評価の理由(「景品が動きづらい」等)があれば、翌日までにすべての台の調整を見直す徹底的な改善スピードを誇る。

「獲るまでの過程そのものを楽しんでもらい、笑顔で帰っていただく」。このコンセプトが徹底されているからこそ、SNSや口コミを通じて「日本一獲れるお店」として拡散され、連日多くのファンで賑わいを見せている。
【実践検証】5,000円でどれだけ獲れる? ベテラン店員直伝の「バク獲れテクニック」を試してみた
今回、実際に5,000円(100円×50回分)を使ってどれだけの景品が獲得できるのか、メディア体験会にて検証を実施した。アシストクルーから伝授された「具体的かつ即実践できる攻略法」とあわせて紹介する。※今回特別に50回分無料提供いただきました。
今日から使える具体的なクレーンゲーム攻略テクニック
クレーンゲームは単に「景品の中心を掴む」だけではなかなか取れない。Benexのベテラン店員が伝授してくれた主な攻略ポイントは以下の通りだ。

■箱物・フィギュア系:「角(角っこ)押し」と「ハメ技」
箱物の景品では、真上から掴むのではなく、箱の角を片方のアームで押してズラす「角押し」が有効。また、爪を箱の隙間やテープの引っかかりに引っ掛けて重心を移動させ、徐々に落とし口へ滑らせていく。
※知っておきたい神ルール!バーの「黒いシール」を超えたらレスキュー発動
Benexの台をよく見ると、バーの両端に「黒いシール」が貼られている箇所がある。もしプレイ中に景品がこの黒いシールを超えた位置まで移動したら、迷わずスタッフを呼ぼう。
(写真左下)
Benexでは「黒いシールを超えたら、形を崩さずそのまま平行移動してくれる」という驚きのサポートサービスを実施している。自力でドハマリする前に賢くアシストクルーを活用するのがバク獲れの近道だ。
■大型ペットボトル・食品系:重心の見極めと「転がし」
ペットボトル飲料などの重い景品は、持ち上げるのではなく「景品を少しずつ回転・移動させて落下口まで運ぶ」のが鉄則。容器の太い部分ではなく、ネック(首)部分や底面の凹凸にアームを引っかけ、支点を意識して押し出すのがポイントだ。一度で取ろうとせず、1回で数ミリ~数センチ動けば成功と考える。
■台の見極め:バーの「すべり止め」有無を鋭くチェック
上級者ほど真っ先に確認するのが、景品が乗っているバーの素材だ。「すべり止めが効いているバー」は景品をひっかけてズラしやすく、「すべり止めが効いていないツルツルしたバー」は押し込みや滑らせ技が有効になる。バーの特性に合わせてアームの狙い方を変えるのがプロの鉄則だ。

■リング(わっか)引っ掛け系:本体の位置調整と「あえて揺らす」技
ペラ輪やリングに爪を引っ掛ける設定では、アームの「爪」ではなく「クレーン本体」の落としどころが勝負を分ける。狙う位置より「本体を気持ち後ろ気味」に落とすと、降下時に爪がリングの穴に入りやすくなる。さらに、アーム移動中にあえてボタン操作で左右に揺らし、振り子の勢いを使って遠くの穴を通すのも高度なテクニックだ。
■1ボタン目のミスはどう挽回する? 目からウロコの「空振り捨てる手」
クレーンゲームは「1回目で横移動、2回目で縦移動」と順番に操作するが、もし1回目の横移動で行き過ぎたりズレたりとミスをしてしまった場合、初心者は焦ってそのまま2回目の縦移動も動かしてしまいがちだ。しかし、せっかくリーチがかかった良いポジションにある景品にアームが触れると、さらに変な位置へ吹っ飛んで台無しになってしまう。プロは横移動でミスをした場合、2回目のボタンであえて「景品に一切触れない完全な安全地帯」までアームを逃がし、空振りさせる。 この「1手(100円)を捨てる勇気」を持つことで、積み上げた好ポジションを維持したまま次のプレイで確実にリトライできるのだ。

プロのアドバイスと、店舗ならではの「取りやすい台設定」が相まって、5,000円でこれだけの戦利品を獲得することができた。
通常のスーパーで購入しても数千円相当になるボリュームに加え、「自分の力で苦労して獲れた」という達成感が加わることで、価格以上の体験価値を実感できた。
夏休みはBenexがバク盛り上がり中!『Benex30周年大感謝祭』開催

現在Benexでは、30周年の節目を記念したビッグイベントを実施している。
【実施概要】
特設サイト:https://benex.co.jp/event/benex30-thanks
対象期間:2026年7月18日(土)~8月28日(金)の42日間
対象店舗:Benex全5店舗(大和・平塚・川崎・浦和・川越)
営業時間:平日 10:00~24:00 / 土日祝 9:00~24:00
この夏のお出かけに最適。天候に左右されない屋内型レジャー施設

今年の夏は猛暑やゲリラ豪雨など、過酷な天候が予想されている。エアコンの効いた快適な屋内で、家族や友人と一日中夢中になって遊べる「Benex」は、夏休みのレジャースポットとしてまさにうってつけの存在だ。

プロ直伝のアドバイスを受けながら「バク獲れ」の爽快感を味わい、大量の景品とともに満足感で満たされる―。従来のゲームセンターに持っていた概念がガラリと変わる特別な体験を、ぜひ一度その目で確かめてほしい。
クレーンゲーム専門店 Benex 川崎店
住所:神奈川県川崎市川崎区鋼管通4-8-3
公式HP:https://benex.co.jp/