

匿名・流動型犯罪グループ 闇バイトによる強盗が暗躍し、住宅を狙った犯罪が増え、おだやかに暮らせない時代に直面している。
こうした社会問題に対し、一邸一邸の防犯性能を高めることに加え、“街全体で安心をつくる”という大きな枠で設計し、「どこかで見られている」という心理的プレッシャーで犯罪を起こしづらい環境のなかにつくった新築戸建住宅が、いま注目を集めている。
その名も 紬環~つむぎわ~ひばりヶ丘 全24邸


―――建材メーカー LIXIL、宅配ボックスやインターホンを取り扱う ナスタ、そして防犯対策専門家 京師美佳氏が連携し、「デザインと防犯を両立した最新戸建分譲住宅」が、東京都西東京市谷戸町に、誕生。
西武池袋線 快速・快速急行停車 ひばりヶ丘 駅まで徒歩10分、その名も「紬環 ~つむぎわ~ ひばりヶ丘」(全24邸)。
7月10日から販売を開始したこのポラスグループ 中央住宅「紬環 ~つむぎわ~ ひばりヶ丘」(全24邸)、注目を集めるポイントをここからチェックしていこう↓↓↓
https://www.polus.jp/kodate-ms-we/hibarigaoka20/
「灯かりのいえなみ協定」で犯罪が発生しづらい環境へ

ポラスグループ 中央住宅「紬環 ~つむぎわ~ ひばりヶ丘」(全24邸 7/10~販売)は、美しい夜の街並みを実現するとともに、地域の安全を守るべく、明暗センサーで自動点灯する「灯かりのいえなみ協定」を、さらに防犯に特化した照明計画にアップデート。
照明の設置量は同社比で約2倍、夜間でも安心できる環境を生み出している。
犯罪者は、暗がりや人目のない場所を好み、そこを狙って犯罪行為を狙っていく。
従来、庭や外構、住宅の裏など、照明をつけない場所にも光が差し込むように、「光の連続性」がある設計にした点がポイント。
こうした光と視線を活用した防犯設計により、犯罪が発生しづらい環境を創出している。
また、カースペースの照明計画については、日本車の盗難手口(CANインベーダーやゲームボーイ)において狙われる助手席側に光が届くような照明計画をすることで、暗がりを無くし、車両窃盗対策にも配慮している。
防犯インターホンを導入
ポラスグループ 中央住宅「紬環 ~つむぎわ~ ひばりヶ丘」(全24邸 7/10~販売)は、ナスタによる、防犯カメラ機能(24時間録画可能)やスマートフォン連携機能を持つ防犯インターホン「Nasta Interphone 2」を全邸に導入。
カメラは、向かい合わせの住宅が映り込む配棟計画とし、分譲住宅全体の監視・記録効果を発揮、街全体のセキュリティ向上につなげている。
このような防犯の効果のほか、子どもの帰宅時間の確認や、高齢者の行動履歴の確認など日常生活を見守る設備として活用できる点もポイント。
防犯建材を採用

ポラスグループ 中央住宅「紬環 ~つむぎわ~ ひばりヶ丘」(全24邸 7/10~販売)は、LIXIL による防犯建材を採用し、防犯性とデザイン性を両立。
庭から高さ2m以内で手が届く窓に対しては、安全合わせガラス(CPマーク)と、掃出し窓や腰窓には電動シャッターを採用。
侵入犯罪では、進入に5分かかると約7割は諦め、10分以上かかると多くは諦めるといわれ、侵入に時間をかけさせて犯行を諦めさせる工夫も加えている。
死角のない配棟
光と視線の防犯設計
侵入抑止を前提とした外構計画
◆デザインと防犯の両立 「魅せる防犯」
防犯のみを徹底する場合、照明を各所に付けることが有効。
殺風景になることがないよう、植栽を柔らかい光で照らすなど、住む方が「温かい」「ほっとする」と感じる、「帰りたくなる灯かり」にこだわった。
これにより、街の美観と防犯性を両立(魅せる防犯)させている。
◆人と緑が繋がるコミュニティ形成
縦横の糸を織り上げて上質な布をつくる「紬」のように、人、地域、緑がゆるやかにつながる街をデザイン。
引渡し後には、植栽のワークショップによって、植栽の維持・メンテナンスをサポート。
こうした活動を通じて、防犯にも強い住民同士のコミュニティ形成をめざしていく。
―――また、ポラスグループ 中央住宅「紬環 ~つむぎわ~ ひばりヶ丘」(全24邸 7/10~販売)は、防犯対策専門家も参画し、中央住宅 × LIXIL × ナスタ × 防犯対策専門家の間で、防犯対策に関する施策を考案し、京師氏からは「死角をつくらない配棟計画」「光と視線を活用した防犯設計」「侵入抑止を前提とした外構計画」という犯罪者の視点を踏まえた“狙わせない設計”を監修している。