イチローが「スーパードライ」のブランドアンバサダーに就任!広告から限定メニューまで多彩な企画を展開

冷えたグラスに注がれた一杯を目の前にすると、いつものビールが少し特別なものに感じられることがある。そんな時間の魅力を伝える新たな顔として、イチローさんが「アサヒスーパードライ」のブランドアンバサダーに就任した。8月3日から交通広告やYouTube広告などが順次展開されるほか、「スーパードライ ミュージアム」やブランド常設型コンセプトショップでも、イチローさんを起用した企画が始まる。広告を見るだけでなく、施設を訪れたり、限定メニューや展示を楽しんだりと、さまざまな形でスーパードライの世界観に触れられる内容だ。イチローさんの参加によって、身近な一杯を楽しむ時間に新たな広がりが加わりそうである。
イチローがブランドアンバサダーに就任、「冷え」を伝える広告を展開
アサヒビールは、イチローさんを「アサヒスーパードライ」のブランドアンバサダーに起用した。現役時代から現在に至るまで、自ら目標を掲げて挑戦を続けてきた姿勢が、「スーパードライ」の価値観と重なったことが起用の背景にあるという。
スーパードライでは現在、辛口のうまさをより楽しんでもらうため、「冷え」に着目した取り組みを強化している。今回のプロモーションでは、8月3日から交通広告やYouTube広告などを順次展開し、イチローさんを通じて冷えたスーパードライならではの魅力を伝えていく。
広告ビジュアルには、「冷えたDRYに、キンキンタンブラー」というメッセージとともに、タンブラーを手にしたイチローさんが登場する。暑さが続く季節にもなじむ、シンプルで爽快感のある内容となっている。
「スーパードライ ミュージアム」にもイチローが登場

茨城県守谷市のアサヒビール茨城工場に併設されている「スーパードライ ミュージアム」でも、イチローさんを起用したコンテンツが展開される。館内ツアーが始まる前に上映されるオープニング映像に、ブランドアンバサダーとしてイチローさんが登場するほか、つくばエクスプレスの車内やYouTubeでは、施設の魅力を紹介する広告も順次公開される予定だ。

WEBCMには、「はじめてのスーパードライ ミュージアム」篇や「GO RIDE」篇、「うまさ実感」篇などが用意されている。館内でどのような体験ができるのかを、イチローさんとともにたどれる内容である。
■アサヒスーパードライ WEBCM「はじめてのスーパードライ ミュージアム」篇 30秒 イチロー
https://youtu.be/lOxtGJSrTxU
■アサヒスーパードライ WEBCM「スーパードライミュージアム GO RIDE」篇 30秒 イチロー
https://youtu.be/B5Xkq9n22Uo
■アサヒスーパードライ WEBCM「スーパードライミュージアム うまさ実感」篇 30秒 イチロー
https://youtu.be/vZyOg-Le8tY
■アサヒスーパードライ WEBCM「スーパードライミュージアム 総集」篇 60秒 イチロー
https://youtu.be/sWTnVqeyMH8
さらに、秋以降にはイチローさんのオリジナルデザインを施した「キンキンタンブラー」も販売される予定だ。見る、知るだけでなく、五感を通してブランドの世界観を楽しめる施設として、新たなコンテンツが加わることになる。
泡アートや「51ビーフカレー」を期間限定で提供
東京・浅草のアサヒグループ本社ビルに併設されている「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」では、8月4日から12月30日まで、イチローさんとのコラボレーション企画が実施される。期間中は、ビールの泡に文字や画像を描く「泡アート」にコラボデザインが登場する。グラスの中に描かれるデザインは、ビールを飲む前の時間まで楽しませてくれそうだ。また、オリジナルメニューとして「イチローさん監修 51ビーフカレー」を販売する。イチローさんを象徴する「51」を商品名に冠した、今回のコラボレーション限定メニューである。
店内には、イチローさんが実際に使用したサイン入りのバットやグローブなども展示される。食事を味わいながら、長年の活躍を支えてきた道具を間近で見られる貴重な機会となる。
さらに、全国の飲食店でもイチローさんを起用したポスターが展開される。「冷え」を切り口にスーパードライのおいしさを伝え、店頭で商品を楽しむ機会を広げていく取り組みだ。コンセプトショップでの限定企画に加え、より身近な飲食店でも今回のプロモーションに触れられる。
イチローとともに広がる、新たな「スーパードライ」の楽しみ方
広告を目にすることから始まり、飲食店で一杯を味わい、ミュージアムでブランドの世界観に触れるところまで、今回のプロモーションにはさまざまな接点が用意されている。イチローさんのブランドアンバサダー就任は、単に広告の顔が変わるだけではなく、スーパードライの魅力を体験として伝えていくきっかけにもなっている。交通広告やWEBCM、施設内の映像、限定メニューや展示など、それぞれの企画がゆるやかにつながりながら、「冷えたスーパードライを楽しむ時間」を身近なものにしていく。
長く親しまれてきたブランドに、イチローさんという新たな存在が加わることで、いつもの一杯にも少し違った印象が生まれそうだ。これから各地で展開される広告や企画にも、自然と目が向くのではないだろうか。