U字工事が熱烈アピール! 首都圏の「オーケー」4店舗を駆け抜けた『とちぎの星』PRイベント密着レポート

2026-08-04 11:00
U字工事が熱烈アピール! 首都圏の「オーケー」4店舗を駆け抜けた『とちぎの星』PRイベント密着レポート

全国農業協同組合連合会栃木県本部(以下、JA全農とちぎ)は、栃木県産米「とちぎの星」の魅力を広く伝えるため、2026年8月1日(土)に首都圏の「オーケー」4店舗にて販売イベントを開催した。

2014年に誕生した栃木県のオリジナル品種「とちぎの星」。その最大の特徴は、さっぱりとした食感と食味にある。冷めても美味しく、幅広いおかずにぴったり合う万能なお米だ。

当日は、栃木米アンバサダーを務める人気お笑いコンビ・U字工事が各店舗に登場。熱気あふれる店頭販売や、ファンと直接触れ合う購入者限定の写真撮影会を実施。さらに、限定オリジナルグッズが当たるハズレなしのガラポン抽選会や、炊きたての「とちぎの星」を味わえる試食提供も同時開催され、週末の売り場は大盛況。

今回、4店舗を巡る過酷なスケジュールの最終目的地、「オーケー みなとみらい店」に潜入。栃木米をアピールし続けた二人の、地元愛溢れるラストスパートの様子を取材した。

【「とちぎの星」とは】
日本有数の米どころである栃木県。美味しいお米が育つ背景には、実は栃木名物の「雷」が大きく関係している。夏の夕方に激しく鳴り響く夕立が、日中に火照った田んぼと夜間の気温をぐっと下げ、お米の旨味と栄養をじっくりと蓄えさせるのだ。そんな恵まれた環境から生まれた「とちぎの星」は、令和元年の皇位継承に伴う宮中祭祀「大嘗祭」において献上米に選出。その名を全国に轟かせた、まさに栃木が誇る名米である。

怒涛の4店舗巡り! 疲れ知らずの全力店頭販売

この日、朝からオーケー 港北店、北山田店、そして東京都内の新用賀店と、立て続けにPRイベントをこなしてきたU字工事の二人。息つく暇もないスケジュールの中、最終目的地であるみなとみらい店に到着。

しかし、彼らの表情に疲労の色は一切なし。持ち前の明るさと軽快な栃木弁で、売り場を歩く買い物客へパワフルに「とちぎの星」をアピールする。二人の熱心な声掛けに足を止める人も多く、店頭販売は瞬く間に人だかりに。

笑顔弾ける写真撮影会。ファンを待つ「神対応」も

「とちぎの星」購入者の中から先着50名を対象に行われた写真撮影会。参加券を手にしたファンたちが嬉しそうにカメラへ収まる中、心温まる一幕も。

たまたま通りかかってイベントを知り、U字工事と一緒に写真を撮りたいと、慌てて売り場へお米を買いに走るお客さんの姿があったのだ。そんなお客さんが戻ってくるのを、嫌な顔一つせず笑顔で待ち続ける二人。その懐の深さと優しさに、会場全体が温かい空気に包まれた。

「おかずいんないね」。お客様の生の声に手応え十分

イベント終了後、充実した表情の二人に話を伺った。実際に購入者と触れ合った感想を尋ねると、「試食したおじさんが『おかずいんないね(いらないね)』と言ってくれたのがすごく印象的」と嬉しそうに語る福田さん。益子さんも、「泣いて喜んでくれる子もいてびっくりした。幅広い世代の人が買ってくれて楽しかった」と笑顔を見せる。

みなとみらい店という神奈川県での開催でありながら、「栃木から来たよ」という声や、レギュラー出演中のとちぎテレビや地元ラジオのリスナーから声を掛けられることも多かったという。「海なし県でも、浜っ子にいけるなと思った」と、手応えはばっちりのようだ。

ちなみに、全国の美味しいものを知る二人がおすすめする「とちぎの星」のお供は何か。
「やっぱり梅干し。あとは、道の駅とかで売ってる『ふき味噌』。これをご飯にのせて食うのが最高」と益子さん。一方の福田さんは、「生卵に、ご当地のいろんな味のふりかけをかける。これはいろんなところで楽しめますよ」と、通な食べ方を教えてくれた。

ファン必見! ハズレなしの豪華ガラポン抽選会

会場をさらに盛り上げていたのが、「とちぎの星」5kg購入ごとに1回参加できるガラポン抽選会。なんと、ハズレ無しの超太っ腹企画だ。

気になる景品は、U字工事のイラストが描かれたオリジナルノベルティ。1等はマグカップ、2等はエコバッグ、3等には実用的なノート、そして参加賞にはコースターが用意されていた。どれが当たっても嬉しい限定アイテムに、参加者は一喜一憂しながらガラポンを回し、ホクホク顔で景品を持ち帰っていた。

朝から首都圏4店舗を駆け抜け、最後まで笑顔と活気に満ちていた「とちぎの星」PRイベント。U字工事の地元愛あふれる熱心なアピールにより、多くの買い物客が足を止め、お米を手に取る大盛況の一日となった。

一度食べればその美味しさの虜になる「とちぎの星」。今回のイベントを機に、首都圏の食卓でさらに愛される存在となっていくことだろう。

  1. 【訃報】演歌歌手の松原のぶえさん(65)が死去 13日に都内の病院に救急搬送 1979年デビュー以来NHK紅白歌合戦に7回出場
  2. 【速報】JR埼京線が大崎駅ー大宮駅間の上下線で運転見合わせ 新宿駅で発生した人身事故の影響 湘南新宿ラインも全線で 午前8時50分現在
  3. 小田急線運転見合わせ 新松田-小田原駅間
  4. 日経平均、一時1200円以上値下がり AI・半導体関連で利益確定売り
  5. 鉄より強く、圧倒的に軽い。繊維技術から生まれた「CABKOMA(R)工法」が建築技術性能証明を取得
  6. 人間の赤ちゃんに『母性』が芽生えたハスキー犬→あまりにも好きすぎて、距離感がバグり…尊すぎる『護衛』が118万再生「優しい」「最高の兄」
  7. ウクライナの旅客列車にドローン攻撃 元CIA長官ら標的の可能性
  8. JR埼京線など運転再開 新宿駅で発生した人身事故の影響で一時運転見合わせ
  9. 【 じゅんいちダビッドソン 】「ピンピンですよ」伊達みきおさんの近況を報告 「この男元気でした笑!」 事務所でのツーショットを公開
  10. 【速報】水戸ネイリスト殺害事件 殺人とストーカー規制法違反の罪に問われた男が初公判で起訴内容を認める 水戸地裁 判決は30日に言い渡される予定
  11. 大学生のアイデアが創業444年の老舗の一杯に 大正大学×田丸屋「ラッキーうどん」誕生
  12. 中東イエメンの暫定政権 フーシ派との約1か月にわたる戦闘で政権の軍事組織の要員 500人以上が死亡