


「快適な地獄」「エアコン効いてて神」「生きててよかった」
―――そんな声がフィットネス界隈の SNS で飛び交ってるいま、なにが起きてるかというと↓↓↓
AirAsia HYROX Chiba 8/6~8/9 @幕張メッセ


こ、こ、こ、こんな世界があったのか!
フィットネス界隈って、こんなにアツかったのか!!
―――そう思うだけならまだいいw 怖いのは、「やばい、挑戦してみたい!」と想ってしまう、衝動が走る☆
ここは幕張メッセ「AirAsia HYROX Chiba」(8/6~8/9 )。
フィットネス界隈の最高峰&最注目レース 2032オリンピック競技をめざし



HYROX(ハイロックス)が日本に上陸したのは、ちょうど1年前の 2025年8月9日~パシフィコ横浜大会。
さらに大阪大会も開催し、5000人超、8000人超と、回を重ねるごとに挑戦者たちが増え続け、この千葉・幕張メッセ大会は1万2000人超の参加が見込まれてるほど、いまアツい“レース”。
そう、フィットネス界隈の最高峰レースという位置づけで、界隈のみんながいまその頂をめざして走り、(1)スキーエルゴ1,000m(2)スレッドプッシュ50m(3)スレッドプル50m(4)バーピーブロードジャンプ80m(5)ローイング1,000m(6)ファーマーズキャリー200m(7)サンドバッグランジ100m(8)ウォールボール100回 という8種目の“ファンクショナルムーブメント”に果敢に攻めてるってワケ。
最高峰といっても、限られたマッスルやアスリートだけが参加できるっていうレースじゃなく、年齢性別問わず誰でもかんたんに、気軽に挑戦できるのが、この HYROX(ハイロックス)のいいところ◎
―――ってことで、フィットネス界隈の人たちがいま夢中になるこの HYROX とはなにか、そこからまずみていこう。
パフォーマンス 参加 コミュニティを軸に構築
HYROX は、ハイブリッドレーシングというグローバルなスポーツで、パフォーマンス・参加・コミュニティを軸に構築された、イベント・トレーニング・コーチングのエコシステム。
8回の1km走と、8種類のファンクショナルワークアウトステーションを組み合わせ、プロアスリートから一般の競技者までが同じ大会で競い合う、標準化されたレース形式として確立したホットなイベント。
2017年にドイツで創設された HYROX は、現在世界30か国以上でレースを開催し、トレーニングクラブやプログラムを提供する「HYROX 365」、「HYROX YoungStars」、プロ競技「ELITE 15」などを含む、より広範なエコシステムを展開している…。
―――と記すとちょいむずいけど、X で「ハイロックス」「HYROX」とハッシュタグ検索してみると、いま開催中の「AirAsia HYROX Chiba」(8/6~8/9 @幕張メッセ)のアツい声がいろいろ出てくるからチェックしてみて。
「ハイロックス観戦して自分も何か始めたくなった」



たとえばこんな声が…。
「ハイロックス観戦して自分も何か始めたくなった週末」
「久しぶりに好きな音楽をフルで聴いたハイロックス出てる人たちの体幹の安定感が別次元で見入ってしまう」
「それ私の母も福岡からハイロックスしに行ってます!」
「最近ハイロックスの動画見てたらトレーニングへのモチベが上がってきた」
「ハイロックス完走した人のブログ読んでたら感動した」
―――そんな声が続々とあがってる「AirAsia HYROX Chiba」(8/6~8/9 @幕張メッセ)。
どんなレースが展開されてるか、ここでチェック↓↓↓
目標に応じたカテゴリー 個人でもチームでも参加OK

世界95都市で開催されているフィットネスレース HYROX は、日本では横浜、大阪に続き、今回は千葉 幕張メッセで開催。
参加資格は16歳以上で、1名で行う「シングル」「シングルプロ」、2名で行う「ダブルス」「ダブルスプロ」、4名で行う「リレー」など、複数の参加形式が設けられている。
競技経験やフィットネスレベル、目標に応じたカテゴリーが用意され、個人での参加からチームでの参加までいろいろ。
「AirAsia HYROX Chiba」には約12,000名の参加が見込まれ、日本国内でこれまでに開催された HYROX レースの中で最大規模に。
2027世界選手権はアジア初の香港開催

また、HYROX では「Adaptive Divisions(アダプティブディビジョン:障害適応部門)」を含む各部門が設けられ、多様なアスリートが同じ舞台で競技できる環境が整備されているのもポイント。
さらに、シーズンを通じて特定部門の上位選手には、「PUMA HYROX世界選手権」への出場資格が与えられる。
2027年に開催される世界選手権は、アジアで初めてとなる香港での開催が決定。
参加者には HYROX フィニッシャーパッチが授与されるほか、リアルタイムのリーダーボード表示、個別の完走タイム計測、年齢別表彰などもある。
―――どう? 参加者たちの X 投稿などをみてると、「自分も挑戦してみたい!」って思ってきちゃうでしょw
なんでだ??
最後は、HYROX APAC オペレーションズ責任者、リチャード・カウリーのアツいメッセージで。
フィットネスコミュニティに新しい挑戦の場を
「2025年にHYROXを日本で立ち上げて以来、開催のたびに多くの参加者の皆様から非常に熱い反応をいただいてきました。
日本のフィットネス市場が持つ熱量と可能性を、あらためて強く実感しています。
千葉での開催は、HYROX が日本において着実に根を広げていくための重要な一歩です。
ファンクショナル・エクササイズと持久系トレーニングを組み合わせたこの競技形式が、これまで大阪や横浜で得た支持と同様に、千葉のフィットネスコミュニティにも新しい挑戦の場を提供できると確信しています。
今後は、HYROX の開催地やレース数のさらなる拡大を目指すとともに、現地のジムやその他の関係者との連携を一層深めてまいります。
これにより、参加者一人ひとりが毎年継続的に挑戦し続けられる環境を整えていきます。
HYROX が日本各地でその輪を広げていくことは、グローバルなフィットネスコンペティションとしての存在価値を、さらに確かなものにしていくと考えています」(HYROX APAC オペレーションズ責任者、リチャード・カウリー)
―――しかも! 2032年オリンピック競技をめざしてるっていうから、この HYROX ガチで大注目☆☆☆
◆ AirAsia HYROX Chiba(8/6~8/9 @幕張メッセ)
https://hyroxjapan.com/event/hyrox-chiba/
◆暫定スタートスケジュール:
―――8月6日(木)
午前
・ハイロックス ダブルス 女子オープン
・ハイロックス 女子オープン
・ハイロックス 女子アダプティブ
・ハイロックス ダブルス 男子オープン
・ハイロックス 男子オープン
・ハイロックス 男子アダプティブ
午後
・ハイロックス ダブルス ミックス
―――8月7日(金)
午前
・ハイロックス ダブルス 女子オープン
・ハイロックス 男子オープン
・ハイロックス 男子アダプティブ
午後
・ハイロックス ダブルス 男子オープン
・ハイロックス リレー男子
・ハイロックス リレー混合
・ハイロックス リレー女子
―――8月8日(土)
午前
・ハイロックス 女子オープン
・ハイロックス 女子アダプティブ
・ハイロックス 男子オープン
・ハイロックス 男子アダプティブ
午後
・ハイロックス ダブルス 女子プロ
・ハイロックス 女子プロ
・ハイロックス ダブルス 男子プロ
・ハイロックス 男子プロ
―――8月9日(日)
午前
・ハイロックス ダブルス ミックス
◆主なスポンサー一覧
•公式タイトルパートナー:エアアジア (AirAsia)
•公式スポーツアパレル&フットウェアパートナー:プーマ (PUMA)
•公式グローバル栄養パートナー:マイプロテイン (Myprotein)
•公式グローバル機材パートナー:コンセプト2 (Concept2)
•公式グローバル強化用機材プロバイダー:センター (CENTR)
•公式グローバルスマートウェアラブルパートナー:アマズフィット (Amazfit)
•公式グローバルエナジードリンクパートナー:レッドブル (Red Bull)
•公式グローバルチャリティパートナー:HIA
•公式リージョナルホテルパートナー:World of Hyatt
•公式リージョナル自動車パートナー:BYD
•公式ナショナルトレーニングパートナー:F45
◆HYROX APAC 2026/27シーズン 今後の開催スケジュール
•AirAsia HYROX Chiba:2026年8月6日(木)~8月9日(日)
•BYD HYROX Bangkok:2026年8月13日(木)~8月16日(日)
•AirAsia HYROX Perth:2026年8月21日(金)~8月23日(日)
•AirAsia HYROX Seoul:2026年11月14日(土)~11月15日(日)
•AIA HYROX Singapore:2026年11月26日(木)~11月29日(日)
•BYD HYROX Melbourne:2026年12月9日(水)~12月13日(日)
•AirAsia HYROX Kuala Lumpur:2026年12月11日(金)~12月13日(日)
•AIA HYROX Hong Kong:2027年1月7日(木)~1月10日(日)
•BYD HYROX Osaka:2027年1月21日(木)~1月24日(日)
•BYD HYROX Auckland:2027年2月4日(木)~2月7日(日)
•BYD HYROX Bangkok:2027年2月11日(木)~2月14日(日)
•HYROX Taipei:2027年3月12日(金)~3月14日(日)
•BYD HYROX Brisbane:2027年3月31日(水)~4月4日(日)
•HYROX Nagoya:2027年4月16日(金)~4月18日(日)
•BYD HYROX Incheon:2027年5月13日(木)~5月16日(日)
•PUMA HYROX World Championships Hong Kong:2027年6月10日(木)~6月13日(日)
(C) HYROX World GmbH 2026


