六甲高山植物園でレンゲショウマとキレンゲショウマが見頃
2026-08-11 05:31

レンゲショウマが、六甲高山植物園で見頃を迎えました。
見頃を迎えた高山植物
六甲高山植物園にて、日本の固有種であるレンゲショウマが見頃となっています。レンゲショウマはキンポウゲ科の多年草で、直径3cmほどの蓮に似た薄紫色の花を咲かせます。ろう細工のような質感と下向きに咲く姿が特徴で、8月下旬まで楽しめる見込みです。また、レンゲショウマに似た黄色の花を咲かせるキレンゲショウマも見頃を迎えており、園内では日本最大となる約3,000株の群落を観察できます。
企画展と営業案内
園内では、植物と虫の関わりを学べる企画展「しょくぶつとむし」を開催中です。解説板の設置や、カブトムシの生体・食虫植物の展示を通じて自然を体験できます。
開催期間:開催中〜9月23日(水・祝)
参加費:無料(別途入園料要)
開園期間:開園中〜11月29日(日) ※休園日あり。HPを要確認。
開園時間:10:00〜17:00(16:30 チケット販売終了)
入園料:大人(中学生以上)900円、小人(4歳〜小学生)450円
駐車料金:1,000円、繁忙日 2,000円(8月13日(木)〜8月16日(日)、9月20日(日)〜9月22日(火・祝))
※荒天により営業・イベントの内容を変更・中止する場合があります。
関連リンク
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/08/7a6d96f4a50bb667ef18b3bf46caea98f4aeaac9.pdf
まとめ
六甲高山植物園にてレンゲショウマとキレンゲショウマが見頃を迎え、9月23日まで企画展も開催されています。秋までの開園期間中に、ぜひ園内の自然をお楽しみください。