銀座で沖縄の伝統工芸に触れる「沖縄工芸フェア」9月11日より開催
2026-08-13 00:32

沖縄工芸フェア(第33回 沖縄工芸ふれあい広場)が、2026年9月11日から13日まで東京都中央区の時事通信ホールで開催されます。
沖縄の伝統技術と作り手の想いに触れる祭典
沖縄工芸フェア(第33回 沖縄工芸ふれあい広場)は、沖縄の伝統工芸の魅力を発信し、産地の職人と消費者を直接結びつけるイベントです。首里織や琉球びんがたなど15産地から作り手が集結し、作品の展示販売を行うほか、職人による実演コーナーや体験コーナーが設けられます。また、首里城正殿復興の記念商品の販売も予定されています。※本プレスリリースに記載されている情報は発表日現在のものです。予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
イベント概要
イベント名:沖縄工芸フェア(第33回 沖縄工芸ふれあい広場)
開催日時:2026年9月11日(金)〜9月13日(日) 10:00〜18:00(最終日のみ 17:00終了)
会場:時事通信ホール (東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル2階)
参加費:入場無料
主催:沖縄工芸ふれあい広場実行委員会
ビジネスの創出を支援する商談会
フェア期間中には、工芸品のバイヤーや企業担当者に向けた「沖縄の工芸産地と出会える商談会」が同時開催されます。複数の産地と同日に直接対話ができ、仕入れやオーダーメイド、商品開発、空間演出などの具体的な相談が可能です。※商談会は事前予約制となります。商談会申込〆切日:2026年8月31日(月)
まとめ
沖縄の伝統工芸品を間近で鑑賞・購入できる貴重な機会であり、事業者にとっては職人と直接対話してビジネスを展開できる場となっています。年に一度、東京で沖縄の伝統工芸が一堂に会するこの機会にぜひご来場ください。