環境データプラットフォーム「EcoTraceDX」が機能強化、AI導入やオンライン決済に対応
2026-08-18 00:30

環境データプラットフォーム「EcoTraceDX」が、8月17日より機能強化を実施しました。PCB管理業務の効率化に加え、AIチャットボットや決済機能の追加により、環境リスク管理のデジタル化を加速させます。
機能強化の概要
環境テクノソリューションが展開する「EcoTraceDX」は、PCBをはじめとする環境リスク情報を一元管理するプラットフォームです。今回のアップデートにより、法令対応の準備から日常業務の利便性向上まで、幅広い機能拡充が図られました。
機能詳細:
改正PCB特措法対応準備:2027年4月に施行予定の法改正に向け、届出書類作成や記録管理機能を整備中。なお、改正法対応機能は、政省令・告示・届出様式等の正式決定後、その内容に準拠して段階的に提供する予定です。
AIチャットボット:PCB管理や法令、機器管理に関する質問に24時間対応。
ニュースフィード強化:環境省や業界団体等の情報を集約し、PCBやPFAS、脱炭素などの最新動向を網羅。
オンライン決済:クレジットカードや請求書決済に対応し、支払手続きを効率化。
今後の展開とキャンペーン
2026年9月には、調査から報告書作成までをワンストップで管理できる「EcoTraceDX for アスベスト」のリリースが予定されています。また、サービス拡充を記念し、2026年8月31日までの登録企業を対象に、登録費用および初年度利用料が無料となるキャンペーンも実施中です。
まとめ
EcoTraceDXは、環境業務のデジタル化を通じてコンプライアンス強化を支援しています。今回の機能強化とキャンペーンを活用することで、法改正へのスムーズな対応と業務の効率化が可能です。