米国政府とNorth American Blue Energy Partners(NABEP)、ベネズエラ石油部門の開発で歴史的合意

2026-09-01 15:00

ベネズエラと米国の関係強化によって実現したこの合意では、ベネズエラの650億バレルを超えるP1埋蔵量の商業化に向け、1,000億ドル近くが投資される見通しです。

ベネズエラ・カラカス, 2026年9月2日 /PRNewswire/ -- United States Department of StateおよびUnited States Department of Warは、ベネズエラにおける石油生産を大幅に拡大するため、North American Blue Energy Partners(NABEP)と歴史的な合意に達しました。この合意の一環として、NABEPは事業の運営権を持ち、米国政府は同社の35%の持分に対する権利を有するほか、同社の生産量の20%を原価で優先的に購入できます。

Donald J. Trump大統領は、この合意をTruth Socialで「世界史上最大の石油取引」と発表しました。この合意は、ベネズエラの石油部門で米国政府とベネズエラ政府の協力が深まっていることを示すとともに、ベネズエラ国民に雇用と財政の安定を、米国民にはガソリン価格の低下をもたらすものです。

NABEPのCEO、Alejandro Betancourtは、「ベネズエラは、豊富な天然資源、勤勉な人々、そしてまだ十分に生かされていない可能性に恵まれています」と述べました。「この取引は、その可能性を引き出し、ベネズエラ国民と米国民の双方に大きな恩恵をもたらします。NABEPを信頼し、私たちとともにこの課題に取り組む意思を示してくださったDonald J. Trump大統領、Marco Rubio国務長官、Pete Hegseth戦争長官、米国政府、ならびにDelcy Rodríguez大統領とベネズエラ政府に深く感謝しています。心躍る新たな道を皆様とともに切り拓いていけることを楽しみにしています。」

この新たな事業により、世界市場へのベネズエラ産原油の供給が数千万バレル増加し、ベネズエラでは数千人規模の高賃金雇用が創出されるほか、数十億ドル規模の追加投資が行われ、経済活動も拡大し、回復途上にあるベネズエラ経済の成長を後押しすると見込まれています。生産される原油の20%を原価で購入する権利により、この事業は最終的に米国の消費者に数十億ドル規模の節約効果をもたらすとともに、西半球における戦略的な石油供給を安定的に確保し、その供給をさらに拡大していきます。NABEPはまた、米国のサプライヤーから石油関連インフラや設備を数十億ドル規模で購入することで、米国内の製造業で数千人の雇用を支えます。

Betancourtは、ベネズエラの石油業界に15年以上携わり、着実に実績を積み重ねてきました。直近ではNABEPを率い、同社資金による約10億ドルの投資により、生産量を日量約18,000バレルから200,000バレル超へ急速に拡大し、わずか2年で同社を同国第2位の石油生産会社へと成長させました。現在、同社はベネズエラ全土で5,000人以上を直接雇用し、さらに請負会社で働く10,000人以上の雇用を支えています。

これらの取引を経て、NABEPは現在、ベネズエラの650億バレルを超えるP1埋蔵量を商業化する権利を有しています。NABEPは、マラカイボ湖およびオリノコベルトでの事業の急速な拡大を図っており、当面は原油生産量を日量100万バレル超に引き上げることを目指しています。

発表されたとおり、このプログラムには、ベネズエラの生産能力の増強と石油・ガスインフラの拡充に向けた1,000億ドル近くの投資が含まれ、ベネズエラ政府に2,090億ドルを超える税収をもたらします。

発表直後にXに投稿された声明で、Marco Rubio米国務長官は次のように述べました。「この合意は、米国民とベネズエラ国民の双方にとって大きな勝利です。これは、Donald J. Trump大統領の大胆な外交政策が、いかに「アメリカ・ファースト」の成果を生み出しているかを示しています。具体的には、西半球で安定した埋蔵量と低コストの原油を確保し、米国内のガソリン価格を引き下げています。ベネズエラ国民にとって、この合意は1,000億ドル近くの民間投資をもたらし、数千人規模の高賃金雇用を支え、ベネズエラ経済の再建を後押しすることになります。」

North American Blue Energy Partnersについて
North American Blue Energy Partners(NABEP)は、北米およびラテンアメリカで事業を展開する独立系の石油探査・生産会社で、カラカス、マラカイボ、レチェリアに事務所を構えています。NABEPは、エネルギー資源の責任ある開発、従業員の安全、そして事業を展開する地域社会の繁栄に尽力しています。www.nabep.net

メディアお問い合わせ先
press@nabep.com


  1. 世界最大のビールの祭典「オクトーバーフェスト」物価高でビール1リットル2700円!減税も効果なし?
  2. 出前館は8年赤字、生協の宅配は黒字 宅配サービスの採算は「一回止まって、いくら売れるか」で決まる
  3. 『5万円で売れ残っていた犬』を飼った結果→7歳になった現在は…あまりにも幸せな『成長の記録』が28万再生「愛が溢れてる」「素敵な家族」
  4. 朝、『妙な違和感』を感じて起床→ふと横を見てみたら、隣に…羨ましすぎる『まさかの光景』が109万再生「最高かよw」「可愛くて息できない」
  5. 台風25号の爪痕… 神奈川・千葉で土砂崩れ相次ぎ計7人死亡 千葉・鴨川市では住宅8棟巻き込まれる被害も 警察や消防などによる懸命の救助続く
  6. 【9月23日 きょうの天気】 東日本はどんより曇りや雨で東京は気温急ダウン 北日本や西日本は行楽日和
  7. 日米首脳が会談 同盟の強固さアピール 中国対応で緊密連携を確認【記者報告】
  8. 大学構内で長年みんなに愛された「マスコット猫」 惜しまれつつ虹の橋を渡る 英国
  9. 【アジア大会みどころ】陸上競技がスタート!ハーフマラソン競歩の世界記録保持者・山西利和が金メダルへ 競泳は池江璃花子&鈴木聡美 体操男女団体決勝も
  10. アフガンからのSOS「紙切れ1枚で捨てられる」 JICA現地職員がなぜ突然雇い止めに? タリバン支配下で迫害の恐怖…“国際協力”が生んだ難民とは
  1. 台風25号の爪痕… 神奈川・千葉で土砂崩れ相次ぎ計7人死亡 千葉・鴨川市では住宅8棟巻き込まれる被害も 警察や消防などによる懸命の救助続く
  2. 【速報】高市総理とトランプ大統領が首脳会談 「ドナルドと私が世界に同盟の強さを示す」
  3. 『5万円で売れ残っていた犬』を飼った結果→7歳になった現在は…あまりにも幸せな『成長の記録』が28万再生「愛が溢れてる」「素敵な家族」
  4. 出前館は8年赤字、生協の宅配は黒字 宅配サービスの採算は「一回止まって、いくら売れるか」で決まる
  5. 世界最大のビールの祭典「オクトーバーフェスト」物価高でビール1リットル2700円!減税も効果なし?
  6. SUP中の23歳男性が溺れ死亡 ライフジャケット着用せず 岐阜・板取川
  7. 【9月23日 きょうの天気】 東日本はどんより曇りや雨で東京は気温急ダウン 北日本や西日本は行楽日和
  8. アフガンからのSOS「紙切れ1枚で捨てられる」 JICA現地職員がなぜ突然雇い止めに? タリバン支配下で迫害の恐怖…“国際協力”が生んだ難民とは
  9. 【速報】台風25号の大雨で運転を見合わせていた京急本線 金沢八景と堀ノ内駅の間できょう(23日)始発から運転を再開
  10. びわ湖沖合で死亡の男性、身元は不明の48歳会社員と判明 同僚を水上バイクで捜索
  11. 朝、『妙な違和感』を感じて起床→ふと横を見てみたら、隣に…羨ましすぎる『まさかの光景』が109万再生「最高かよw」「可愛くて息できない」
  12. 【アジア大会みどころ】陸上競技がスタート!ハーフマラソン競歩の世界記録保持者・山西利和が金メダルへ 競泳は池江璃花子&鈴木聡美 体操男女団体決勝も