髙松建設が経営管理プラットフォーム「Diggle」を本格導入
2026-09-04 01:39

経営管理プラットフォーム「Diggle」は、総合建設会社の髙松建設にて2026年9月より本格導入されました。
経営管理プラットフォーム導入の背景
髙松建設は、1917年の創業以来、建築・不動産事業を幅広く手掛ける総合建設会社として社会インフラの発展を支えています。同社ではこれまで表計算ソフトを用いた経営管理を行ってきましたが、事業環境の変化に対応し、より迅速かつ高精度な意思決定を行うための体制構築が課題となっていました。事業部自らが計画の進捗を把握し、全社で目線を合わせた管理体制を実現するため、Diggleの導入が決定されました。
期待される効果と導入の評価
本導入により、勘定科目よりも細かい粒度での予算・実績の可視化や、配賦ルールの設計・運用効率化が期待されています。事業部がリアルタイムに計画進捗を把握できる環境を整えることで、全社的な数字意識の向上と迅速な経営判断を推進します。
選定にあたっては、詳細な予算単位での管理が可能な点や、配賦の自動化機能が評価されました。また、管理会計の専門的なナレッジを持つカスタマーサクセスによる伴走体制も、導入の決め手となっています。
会社概要
髙松建設株式会社
本社:大阪府大阪市淀川区新北野1丁目2番3号
代表者:代表取締役社長 髙松 孝年
創業:1917年10月
設立:1980年11月
資本金:50億円
従業員数:1,918名(単体・2026年4月現在)
ディグル株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿1-19-19恵比寿ビジネスタワー 12F
代表者:代表取締役 山本 清貴
設立日:2016年6月9日
まとめ
髙松建設はDiggleの導入を通じて経営管理の高度化を図り、事業部を巻き込んだスピーディな意思決定体制の構築を目指します。なお、Diggleが提供する「FP&Aエージェント®」はディグル株式会社の登録商標です。