Hindustan Zinc主催の第3回「ヴェダンタ・ジンク・シティ・ハーフマラソン」に過去最多の9,700人が参加

2026-09-09 16:21

インド・ウダイプル、, 2026年9月9日 /PRNewswire/ -- 世界最大の亜鉛一貫生産企業で、銀生産でも世界トップ10に入るHindustan Zinc Limitedは、ウダイプルで第3回「ヴェダンタ・ジンク・シティ・ハーフマラソン(Vedanta Zinc City Half Marathon)」を開催しました。会場・バーチャルの両形式で9,700人を超えるランナーが参加し、前回大会から約45%増となりました。参加者はインド国内27州と6か国から集まりました。

このマラソンは、数千年前にさかのぼる同地域と亜鉛との関わりを背景に、ウダイプルの「ジンク・シティ(Zinc City)」としてのアイデンティティをたたえるものです。Hindustan Zincはこの伝統を受け継いでおり、このマラソンは、ウダイプルとその歴史に欠かせない亜鉛の双方をたたえる催しとなっています。このマラソンには、ジャイプール、アーメダバード、ムンバイ、デリー、グルグラムのランニングコミュニティに加え、米国、スウェーデン、イタリア、日本、インドネシア、ケニアからの海外参加者も集まりました。

Hindustan Zincの最高経営責任者(CEO)Amarendu Prakashは次のように述べました。「ウダイプルに9,700人を超えるランナーが集まったことは、このマラソンがわずか3回の開催でここまで大きく成長したことを如実に示しています。私たちの目標は、『インドで最も美しいマラソン(India's Most Beautiful Marathon)』が国内屈指の人気ランニングイベントへと成長し、ジンク・シティの精神を世界に広げていくことです。」

マラソンの規模拡大に伴い、ウダイプルはスポーツツーリズムの目的地として台頭し、国際的なランニングイベントの開催地としても認知されるようになっています。

ランナーたちは、ファテ・サガル湖とアラヴァリ山脈を背景に走り、#RunForZeroHungerの取り組みに参加しました。Mukesh Kumarが1時間8分47秒で男子ハーフマラソンを制し、Poojaが1時間26分9秒で女子の部を制しました。10kmレースでは、Tehenderが32分1秒で男子の部を制し、Kumari Parruが36分49秒で女子の部を制しました。完走者全員に、Hindustan Zincの純度99.99%の亜鉛で作られた「ジンク・フィニッシャー・メダル(Zinc Finisher Medal)」が贈られました。

「インドで最も美しいマラソン」と称されるこの大会では、21.097kmのハーフマラソン、10km、5kmの各部門に加え、ラジャスタン州農村部のコミュニティを対象とした「チャンピオンズ・レース(Champions Race)」も開催されました。参加者は、競技アスリートから初めてレースに参加するランナー、高齢者、女性が主導するフィットネスコミュニティ、企業チーム、障がいのあるランナーまで多岐にわたりました。

Hindustan Zincについて

Hindustan Zinc Limitedは、世界最大の亜鉛一貫生産企業です。同社は、S&P Global CSA 2025で3年連続して「世界で最も持続可能な金属・鉱業企業」と評価されており、ICMMの会員となった初のインド企業でもあります。

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