亡くなる前日、体が辛いなかでも大好きな人に寄り添ったわんこ。深い愛情に胸がいっぱいになります。
ゴールデンレトリバーが最期に見せた「健気な姿」が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で186万3000回再生を突破し、「よく頑張ったね」「涙出ました…」「愛が溢れてる」といったコメントが寄せられることとなりました。
入院中の愛犬との面会
Instagramアカウント「tomo.home.06」の投稿主さんは、『サン』ちゃんという子犬と暮らし始めたばかり。しかし、その前には『モナ』ちゃんというゴールデンレトリバーと暮らしていました。
モナちゃんは、病気のため入院生活を送っていたそうです。そんなモナちゃんのもとへ、投稿主さんが面会に訪れます。

入院生活を送っていたモナちゃん
面会は診察室で行われたそうですが、投稿主さんの姿を感じたモナちゃんは、なんと鼻で扉を開けて登場。すると、嬉しそうに尻尾を振りながら再会を喜んでくれたのです。

自分で扉を開けた
体調がすぐれないなかでも、大好きな人を見つけた瞬間に見せたその反応。まるで「来てくれて嬉しい」と伝えているようで、胸がいっぱいになる光景でした。

尻尾を振って再会を喜ぶ
寄り添う姿に涙…
モナちゃんには何か伝えたい思いがあったのかもしれません。これまで自分から診察室の外へ出ることはなかったのに、この日は初めて自ら外へ。

初めて自ら外へ

嬉しそうに顔を寄せる
投稿主さんが診察室へ入り、「おいで」と呼びかけると、モナちゃんは嬉しそうに近づいてきました。

一生懸命そばへ…
その後は1時間以上にわたって、投稿主さんの足元にぴったりと寄り添っていたそうです。体がつらいはずなのに、少しでも長く一緒にいたかったのでしょう。

ずっと寄り添っていた
この翌日、モナちゃんは旅立ちました。今振り返れば、もしかすると家に帰りたい、あるいは最後に大切な人と一緒にいたいと伝えていたのかもしれません。
最後まで尻尾を振り、そばに寄り添ってくれたモナちゃん。その姿からは、投稿主さんへの深い愛情が感じられる、忘れられない面会の時間でした。
温かな思い出も
生前のモナちゃんには、思わず笑ってしまうチャーミングな一面もありました。お留守番を終えたあと、「ちゃんと待っていられたね」と褒めてもらうと、「そうでしょ」と言いたげな得意顔を見せていたそうです。

得意気な顔でお出迎え
ところが、ふと床に目を向けると、そこにはパセリが散乱。どうやらお留守番中に、ちょっぴりいたずらをしていたようです。

「これ、どうしたの?」
「これ、どうしたの?」と尋ねると、モナちゃんは途端に気まずそうな表情に。そんな豊かな表情を見せてくれるモナちゃんとの暮らしは、笑顔と幸せに包まれた大切な時間だったことでしょう。

表情豊かな姿にホッコリ
モナちゃんとの思い出やサンちゃんの成長記録は、Instagramアカウント「tomo.home.06」の他の投稿からチェックすることができます!
写真・動画提供:Instagramアカウント「tomo.home.06」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
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