肛門腺絞りのため病院を訪れた大型犬。診察室を前にした思わぬ行動と、処置中に見せた表情が「可愛すぎる」と話題になっています。
病院を訪れた大型犬が、診察室を前に思わぬ行動を見せることに。さらに肛門腺絞りが始まると、『絶望』しているかのような表情になったといいます。
話題となった投稿は記事執筆時点で18万回再生を突破。「可愛い」「良く頑張りました」といったコメントが寄せられることとなりました。
診察室を前に見せた姿
Instagramアカウント「satohanapi」に投稿されたのは、10歳になるゴールデンレトリバーの「花ぴ〜」ちゃんのお姿。基本はまったりさんで、海好きな女の子なのだそう。お父さんのことが大好きで、お母さんには塩対応をするという一面もあるのだとか。
とある日、病院を訪れた花ぴ〜ちゃんは、待合室の床にお腹をぺったりとつけ、あごまで床につけて伏せていたそう。やがて診察室に呼ばれたものの、自分から動き出す気配はなかったといいます。どうやら、すんなり診察室へ向かうつもりはないご様子…?

ここから動きたくないな…

呼ばれても行きません
いざ、診察室へ…
そこで、お父さんが花ぴ〜ちゃんの体を後ろから押してあげることに。すると花ぴ〜ちゃんは、伏せた姿勢のまま床をスーッと滑るように診察室へと移動したそうです。その光景はまさに、大きな「モップ」そのもの!診察台に乗って体重を測ると、安定の38kgだったといいます。

“モップ状態”で診察室へ

体重は安定の38kg

今日は何するのかな?
無事に診察室へ入った花ぴ〜ちゃんは、このあと処置を受けることに。診察台の上では、お父さんに体を支えてもらっていたそうです。そして肛門腺絞りが始まると、花ぴ〜ちゃんのお顔には何ともいえない変化が現れたのでした。

うぐっ…始まった…

おしりが気になる…
花ぴ〜ちゃんの『絶望の表情』
花ぴ〜ちゃんは、目を細めて口を閉じ、頭を少し下げたままじっとしていたといいます。「もうやめて…」とでも言いたげに見えるその表情と、大きく暴れることなく処置を受ける健気な姿に、思わず心を掴まれてしまいます。

もうやめて…
そして処置が終わると、待合室で床にぺったりしていた行きとは対照的に、自分の足で出口へ向かった花ぴ〜ちゃん。最後までしっかり頑張ったのでした♡診察室を前にした“モップ状態”から、肛門腺絞り中の『絶望の表情』、そして帰りの姿まで、そのあまりのギャップが微笑ましく、多くの人の注目を集めたのでした。

終わった!帰ろ帰ろ♪

たいへんよく頑張りました♡
話題となった投稿には「行きのモップが可愛過ぎました」「やめて!の表情がなんとも言えない」「行きと帰りの違いのギャップが」「何度見ても笑ってしまうw」などのコメントが寄せられています。
Instagramアカウント「satohanapi」では、花ぴ〜ちゃんの幸せそうな日常が多数投稿されています。海を楽しんだり、家族と穏やかな時間を過ごしたりする花ぴ〜ちゃんの愛らしい姿を、ぜひチェックしてみてください!
写真・動画提供:Instagramアカウント「satohanapi」さま
執筆:りほ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
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