
仕事もプライベートも妥協しない「ビジネスアスリート」や、複数のスポーツをハイレベルで楽しむ「スポーツパフォーマンスシーカー」を想定したGPSスマートウォッチ GARMIN ガーミン「fēnix」シリーズ。
ゴルフ(Approach S70相当)、ランニング(Forerunner 970相当)、アウトドア(Instinct 3相当)、ヘルスケア(Venu 4相当)の機能を統合した“オールインワン”が最大の魅力の GARMIN ガーミン「fēnix」シリーズに、満を持して登場したのが、最強フラッグシップ「fēnix 9」全22モデル。
単なるスポーツウォッチだけでとどまらない、最新のテクノロジーと機能を凝縮したフラッグシップモデル「fēnix 9」シリーズ全22モデルの特長と優位性を、ここから余すとこなくチェックしていこう↓↓↓
「仕事も遊びも、もっと本気で楽しみたい」人へ


Garmin ガーミン が「fēnix 9」を愛するユーザーとして、2つの人物像を想定している。
ひとつは、ビジネスアスリート。
仕事中から睡眠、そして週末のアクティビティまで24時間を記録し、自分の状態を把握しながら、日々の判断や健康管理をサポートする。
もうひとつは、スポーツパフォーマンスシーカー。
トレーニングだけでなく、回復まで含めてコンディションを把握し、複数のアクティビティを、Garmin ガーミン「fēnix 9」1本で統合管理、長時間・過酷な環境でもパフォーマンスを支える。
つまり、「fēnix 9」がめざしているのは、アスリートだけの時計でも、アウトドア好きだけの時計でもない。
仕事もスポーツも遊びも、全部楽しみたい―――そんな現代の“アクティブな大人”のために開発されたフラッグシップモデルといえる。
シリーズ初のチタンケース さらにプレミアムに

今回の「fēnix 9」でまず注目したいのが、シリーズ初となるチタンケース。
「fēnix 9 Pro」に採用され、軽量で快適な装着感と高い耐久性を両立。
フラッグシップモデルらしい上質感を備えながら、スポーツやアウトドアにもガンガン持ち出せるタフさを併せ持つ。
さらに全モデルでサファイアレンズやセンサーガード、防水インダクティブボタンを採用。
アメリカ国防総省のMIL規格「MIL-STD-810」に準拠した耐熱性・耐衝撃性に加え、10ATMの防水性能も備えている。
高級時計のような質感なのに、ガシガシ使える―――このギャップこそ、「fēnix」シリーズの魅力に。
シリーズ史上最大 1.5インチAMOLEDディスプレイ

そして、ビジュアル面でも大きく進化。
「fēnix 9 Pro AMOLED 51mm」には、シリーズ史上最大となる1.5インチAMOLEDディスプレイを搭載した。
大画面化によって、地図や各種データの視認性、操作性がさらに向上。
「fēnix 9 Pro」のAMOLEDディスプレイは最大3000ニトの高輝度を実現し、「fēnix 9」のAMOLEDも前モデルの2倍の明るさになったという。
屋外で太陽光を浴びながら使うGPSウォッチだからこそ、“見やすさ”は重要な進化ポイントだ。
旅もレースも まるごと残せる「Garmin Epic」

今回の新機能で個人的にも面白いと感じたのが、「Garmin Epic」。
複数日にわたるアクティビティをひとつにまとめ、Garmin Connect上で記録・共有できる機能だ。
たとえば旅なら、「1日目は移動、2日目は登山、3日目はランニング……」といった複数日の体験を、ひとつの“Epic=物語”として振り返ることができる。
健康データやパフォーマンスデータ、写真もまとめて表示できるため、旅やレース、冒険そのものを振り返るのにもぴったり。
「今日は何キロ走った」だけではなく、「あの旅を全部記録しておこう」という発想が、なんとも楽しい。
自分の“残りスタミナ”が見えてくる

スポーツパフォーマンスを追求する人には、「スタミナカーブ」「スタミナゾーン」も注目機能。
アクティビティ中のスタミナ消費や持久力の変化をより詳しく確認できるため、現在の自分の状態を把握しながら、ペース配分を判断できる。
さらに、トレーニングによってどのように成長しているのかも確認できる。
「なんとなく今日は調子がいい」ではなく、「いま自分はどのくらい余力があるのか?」をデータで把握し、走り方やトレーニングを考えられる。
また、勾配を考慮したペース表示にも対応。
上り坂や下り坂によるペース変化を補正し、レースやトレーニングでのペース戦略をサポートしてくれる。
地図もさらにサクサク RAMは fēnix 8 の2倍に

アウトドア派にうれしいのが、マップ機能の進化。
新たなMAPエンジンを採用したうえ、「fēnix 8」と比較して RAM を 50%増量。
これにより地図のパン操作は最大30%高速化され、アクティビティ中のルート確認や進路変更もよりスムーズになった(動画でチェック↑)。
さらに内蔵ストレージは、前モデルの 32GB から 64GB へ倍増。
地図データや音楽などを、よりたっぷり保存できる。
日本詳細地形図に加え、世界4万3000以上のゴルフコース、2000以上のスキーマップも内蔵。
ランニングだけじゃない、ゴルフ、登山、スキー、サイクリング……「次の休日は何をしよう?」と、逆に遊びの予定もついつい増やしちゃいそうw
夜のアクティビティを支えるグリーンライトも◎

「fēnix 9 Pro」では、内蔵LEDフラッシュライトも進化。
従来のホワイト、レッドに加えて、グリーンライトを新たに搭載した。
夜間や暗所での視認性を高めるほか、従来同様、光量調整やSOS信号パターン、ポジショニングライトなどにも対応する。
ちょっとした暗がりを歩くときにも、わざわざスマートフォンを取り出さずに済む。
こうした「あると地味に便利」な機能が、実際には毎日の生活で効いてくる。
圏外でもつながる「inReach」で衛星通信にも対応

さらに強烈なのが、「fēnix 9 Pro inReach」。
inReachテクノロジー搭載モデルでは、LTE接続に加えて衛星通信にも対応する。
LTE接続時には、ウォッチ単体で音声通話やメッセージ送受信、位置情報共有などが可能。
そして携帯電話の通信圏外では、衛星通信を利用してメッセージ送信、位置情報チェックイン、SOS送信にも対応する。
つまり、「スマートフォンがないと何もできない」という世界から、さらに一歩、踏み込める!
山岳地帯や海上など、通信環境が限られる場所での安心感は大きい。
※ 衛星通信は2026年秋から対応予定で、inReach 機能の利用にはサブスクリプション契約が必要
「OK Garmin!」で音声操作も

そして、日常で使っていて楽しそうなのが音声操作。
高性能デュアルマイクによって音声入力に対応し、「OK Garmin」と呼びかけることで音声コマンドを起動できる。
各種機能の呼び出しやスポーツモードの起動などを、ハンズフリーで操作可能。
さらに「ヘイ アシスタント」と呼びかければ、スマートフォンの音声アシスタントを起動し、テキストメッセージの作成・返信なども行える。
走っている最中や、手袋をしているアウトドアシーンなどでは、こうした“声で操作できる”便利さが効いてくる。
24時間365日 自分のコンディションをチェック

もちろん、fēnixシリーズの魅力であるヘルスケア機能も充実。
心拍数、呼吸数、歩数、消費カロリーなどの基本データに加えて、Garmin独自の**「Body Battery」**で身体のエネルギー状態を数値化。
ストレスレベルや睡眠関連機能なども組み合わせ、自分のコンディションを把握できる。
さらに、過去のトレーニング履歴や心身の状態を分析し、一人ひとりに合わせたワークアウトを提案。
トレーニングだけでなく、「ちゃんと休む」ことまで含めてパフォーマンスを考えられるのがポイントだ。
なんとスマートウォッチモード約57日間!

そして、やっぱり気になるのがバッテリー。
「fēnix 9 Pro Dual Power 51mm」では、スマートウォッチモードで約30日間+ソーラー充電で約57日間というロングバッテリーを実現。
AMOLEDモデルでも「fēnix 9 Pro AMOLED 51mm」で約31日間のスマートウォッチモード駆動を実現している。
長期出張、旅行、ロングレース、アウトドア――。
「充電器を持っていくのを忘れた!」という不安を減らしてくれるのは、実用面でもかなり大きい。
ゴルフもランニングも登山も…日常も!

「fēnix 9」シリーズは、100種類以上のアクティビティに対応。
ランニング、サイクリング、筋トレ、ゴルフ、HIIT、登山、水泳から、サッカー、野球、バスケットボールなどの球技、スキーやスノーボード、ウォータースポーツまで幅広くカバーする。
ここで面白いのが、発表会で示された「fēnix 9」のポジションだ。
ガーミンには、ゴルフに強い「Approach S70」、ランニングに強い「Forerunner 970」、ヘルスケア・ウェルネスに強い「Venu 4」、アウトドアに強い「Instinct 3」など、それぞれに個性を持ったシリーズがある。
その“いいところ”を、フラッグシップの「fēnix 9」に凝縮。
「ゴルフもしたい、走りたい、山にも行きたい、健康管理もしたい、仕事でも使いたい」
そんな欲張りな人にこそ、まさにぴったり!
もちろん、Suica にも対応してるから、まさにこれひとつですべてがアップデートする、日常が気持ちよく健やかにブーストする…そんな存在に↓↓↓
https://www.garmin.co.jp/products/wearables/?cat=smartwatch

