豪華実力派W主演のキャスティングや重厚なドラマの予感に、早くも大きな注目が集まる、映画『殺人の門』。
今回、主題歌にザ・ローリング・ストーンズの「バック・イン・ユア・ライフ」が決定し、併せてメンバーからのコメントが到着した。
至高のコラボレーション
半世紀以上にわたり世界の音楽シーンの最前線に立ち続け、ロックの象徴として絶対的な存在感を放つザ・ローリング・ストーンズ。
東野圭吾最大の問題作を実写化する超大型映画プロジェクトと、世界最高峰のレジェンド。
作品の放つ圧巻のスケール感と、重厚な世界観に深く引き寄せられたからこそ実現した、至高のコラボレーションが結実した。
新譜楽曲では、邦画初の起用となる。
失われゆく関係性への葛藤
本作主題歌「バック・イン・ユア・ライフ」は、2026年7月10日に発売されたザ・ローリング・ストーンズの最新アルバム「フォーリン・タングス」に収録されている新曲。
ボーカルのミック・ジャガー、ギターのキース・リチャーズ、そしてグラミー賞受賞歴を持つプロデューサーのアンドリュー・ワットが作詞・作曲を手掛けた、情感溢れるダイナミックな極上のロックバラードとなっている。
歌詞には「どうすればもう一度 君の人生に戻れるのか? 友達を失うのは嫌だ 僕は君を笑わせようとしたし 君を泣かせようとした 僕たちの物語はこれで終わりなのか?」という切実なフレーズが並び、失われゆく関係性への葛藤が綴られている。
ザ・ローリング・ストーンズ コメント(全文)

やぁ!日本のみんな!新曲「バック・イン・ユア・ライフ」が映画「殺人の門(Gate of Murder)」の主題歌に選ばれてとても嬉しいよ、来年2月の上映が待ち遠しいね。
アルバム「フォーリン・タングス」と合わせて聴いてほしいな。
この曲は友情について描かれている映画のストーリーにもすごく合っていると思うよ。
主演のケントとコウヘイもこの曲を気に入ってくれたら嬉しいよ。
金井紘監督 コメント(全文)
世界中の誰もが知る、あのザ・ローリング・ストーンズに『殺人の門』の主題歌をお願いできるなんて、言葉にできない感動と敬意で胸がいっぱいです。
初めて「バック・イン・ユア・ライフ」を聴いた時、狂おしく交錯する倉持と田島の人生そのものが静かに目に浮かびました。
「倉持って、田島って、一体なんだったんだろう――」

そんな思いを巡らせながら余韻に浸れる映画最後の5分間を、ザ・ローリング・ストーンズがプレゼントしてくれました。
ぜひ劇場で堪能していただけたら嬉しいです。
『殺人の門』

©2027「殺人の門」製作委員会
2027年2月19日(金)全国公開