ウサイン・ボルト氏の婚約指輪から解説するダイヤモンドの査定ポイント

2026-09-26 03:32

ダイヤモンドの買取専門店「おもいお」は、ウサイン・ボルト氏が贈った5カラットのしずく型(ペアシェイプ)指輪の報道を機に、ラウンドブリリアント以外のダイヤモンドが査定でどのように評価されるかを解説します。

ラウンド以外のダイヤモンドと査定の仕組み

ウサイン・ボルト氏が2026年8月21日に婚約者へ贈った指輪は、5カラットのしずく型ダイヤモンドであると報じられました。しずく型やオーバル、マーキスといったラウンド以外の形は「ファンシーシェイプ」と呼ばれます。宝石学の研究機関であるGIAによると、細長いファンシーシェイプは同じ重さのラウンドより大きく見える特徴がある一方、同じ重さであればラウンドよりも価格が抑えられる傾向があります。
また、鑑定書についても注意が必要です。GIAの公式なカットグレードはラウンドブリリアントのみを対象としており、ファンシーシェイプには総合的なカットの等級は付きません。そのため、手元の鑑定書にカットの等級が記載されていない場合でも、それが通常の状態です。

おもいおによるダイヤモンドの査定基準

おもいおでは、ダイヤモンドの査定において宝石の品質や状態に加え、ブランドやデザイン、付属品を総合的に判断しています。ラウンド以外の形を査定する際は、カットグレードの代わりに以下の点を確認します。
・左右の対称性および研磨の仕上がり
・石の中央に現れる暗い部分(ボウタイ)の大きさ
・しずく型や舟形の先端部分の欠けの有無や爪による保護
・色の出方(しずく型はラウンドより色が目立ちやすい特性があります)
形はあくまでデザインの選択であり、ラウンドの基準をそのまま当てはめて価値を判断することはありません。先端に小さな欠けがある場合も、そのままで査定対象となります。

買取専門店おもいおのサービス

おもいおでは、査定料やキャンセル料は一切かかりません。鑑定書や付属品がない指輪の査定にも対応しており、正式な査定額の提示は現物を確認したうえで行います。概算を知りたい場合は、LINE査定にて写真をもとに案内しています。

関連リンク

https://omoio.co.jp/column/usain-bolt-engagement-ring-pear-shape/

https://www.daily.co.jp/general/2026/08/28/0020756334.shtml

https://yorozoonews.jp/article/16833330

https://www.yahoo.com/entertainment/celebrity/articles/usain-bolt-proposes-longtime-girlfriend-175613764.html

https://4cs.gia.edu/en-us/blog/guide-diamond-shapes-engagement-rings/

https://omoio.co.jp

https://lin.ee/FJYmS4C

https://tieel.jp

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