北海道デジタル・アンド・コンサルティングがLINEヤフーの「カスタマーグロースコンソーシアム」に参画

北海道デジタル・アンド・コンサルティングは、LINEヤフーが発足した中小企業向けDX支援組織「カスタマーグロースコンソーシアム」へ「Technology Partner」として参画しました。
コンソーシアム発足の背景
中小企業庁の「2025年版 中小企業白書」では、多くの中小企業がデジタル化の必要性を認識しつつも、高額な導入・運用コストやデジタル人材・知識の不足といった課題を抱えていることが指摘されています。また、支援事業者側においても、開発・営業・運用支援が分断されている点が課題でした。これらを踏まえ、LINEヤフーは「LINE」を基盤として、技術開発から導入・運用までを一貫して提供する本コンソーシアムを発足させ、中小企業のデジタル格差解消と地域経済の活性化を目指します。
※「LINE」、「LINEヤフー」、「LINE公式アカウント」および「LINEミニアプリ」は、LINEヤフー株式会社の商標または登録商標です。
参画の目的と当社の役割
北海道デジタル・アンド・コンサルティングは、これまでLINEミニアプリを活用した顧客管理ソリューション「EDWARD」を通じて、中小企業のデジタル化を支援してきました。同社は、導入しやすい価格設定や初期構築支援、オンラインでの操作案内といった手厚いサポート体制を整えており、導入から運用まで継続的に伴走する姿勢がコンソーシアムの目指す方向性と一致したことから参画を決定しました。
本コンソーシアムにおいて、同社は「Technology Partner」としてLINE連携システム「EDWARD」の開発・提供を担い、中小企業の顧客接点のデジタル化とCRM活用を推進します。
今後の展望
同社は参画を通じて、コンソーシアム参画企業と連携しながら中小企業ごとの課題に応じた幅広い支援を提供します。今後は、生成AIを活用したチャットボットやAIエージェントとECの連携、LINE連携の強化などを進め、さらなるDX推進に貢献する方針です。
関連リンク
https://www.lycorp.co.jp/ja/news/release/020661/
https://www.lycbiz.com/jp/service/line-mini-app/
https://hokkaido-dc.com/digital/edward/
まとめ
北海道デジタル・アンド・コンサルティングは、LINEヤフーの「カスタマーグロースコンソーシアム」に参画し、LINE連携システム「EDWARD」の提供を通じて中小企業のDX支援をさらに強化します。