ママたちの朝食事情を調査。パン派とお米派がほぼ同数に

2026-10-02 01:38

ママスタセレクトが実施したアンケートで、朝食のスタイルとして「パン派」と「お米派」がほぼ同じ割合を占めていることがわかりました。

朝食スタイルの調査結果

ママスタセレクトでは、慌ただしい朝の時間帯における各家庭の食事情を探るべく、「朝ごはんはパン派ですか?お米派ですか?」というテーマでアンケートを実施しました。調査の結果、パン派は41.5%、お米派は40.5%と僅差で並ぶ結果となりました。このほか、パンでもお米でもない派が10.7%、朝ごはんは食べない派が7.3%となっています。

パン派とお米派それぞれの理由

パン派の人からは、忙しい朝でも準備が手軽である点が支持されています。一方で、トーストだけでなく卵やサラダ、フルーツなどを組み合わせて栄養バランスを意識する家庭も見られました。お米派の人からは、腹持ちのよさが決め手として多く挙げられています。おにぎりや味噌汁などを活用し、手間を省きつつもしっかりとした食事を心がける工夫がうかがえます。また、シリアルやオートミールを選択する家庭や、個人の体調に合わせて朝食をとらないという選択をするケースも存在します。

朝食アンケート概要

実施期間:2026年8月29日〜2026年8月30日
回答人数:838人
属性:子どもがいる方、妊娠中の方
調査方法:インターネット
アンケート詳細ページ:https://select.mamastar.jp/1658606

まとめ

今回の調査では、各家庭が時短や腹持ち、家族の好みといった要素を考慮し、無理なく続けられる自分たちなりの朝食スタイルを確立している様子が浮き彫りとなりました。

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