スパイス鍼灸師TDAによる新刊『東洋医学×アーユルヴェーダで体をととのえる スパイス鍼灸師のスリランカカレー』発売
2026-10-02 01:42

『東洋医学×アーユルヴェーダで体をととのえる スパイス鍼灸師のスリランカカレー』は、東洋医学とアーユルヴェーダの知恵を融合し、日本の四季や個人の体質に合わせたスリランカカレーレシピを提案する一冊として、2026年10月1日(木)に発売されました。
書籍概要
本書は、スパイスを用いて自身の体調不良を克服した経験を持つ「スパイス鍼灸師」TDA氏が、東洋医学とアーユルヴェーダの視点から考案したレシピ本です。身近な食材を使用し、油を控えたヘルシーな「医食同源」のカレーを家庭で手軽に楽しめます。
発売日:2026年10月1日(木)
定価:2,310円(税込)
判型:B5変型判・128ページ
四季と体質に寄り添うカレーレシピ
スリランカの食文化をベースに、日本の四季や個々の体質(気虚・気滞・血虚・陰虚など)に合わせてアレンジされたレシピが充実しています。春のデトックスや夏の熱さまし、秋のうるおい補給、冬の冷え対策といった季節ごとの不調に応じたメニューのほか、初心者でも扱いやすい「スパイスの黄金比」も解説されています。
手軽に楽しめるスリランカカレーの魅力
スリランカカレーは、玉ねぎ・ハーブ・スパイスを炒めて煮るというシンプルな工程が特徴です。メインのカレーに、あえもの(サンボル)や炒めもの(テルダーラ)などの副菜を盛り合わせ、混ぜながら食べることで味わいが豊かになります。本書では、カレーレシピ26点、副菜32点に加え、チキンビリヤニなどのスリランカ料理7点も紹介しています。
まとめ
スパイス鍼灸師TDA氏が提案する本書は、日々の不調を食から整えたい方や、家庭で本格的なスリランカカレーを楽しみたい方に向けた「医食同源」の入門書です。