47都道府県 ドライバー県民性調査2026

「47都道府県 ドライバー県民性調査2026」は、自家用車保有者で月に1日以上運転する全国の20歳から69歳の男女4,700名を対象に、車選びの重視ポイントやカーライフの費用、ヒヤリハット経験などを調査しました。
調査の背景と目的
アクサは、自家用車保有者の運転実態を把握し、今後の商品やサービスの提供に役立てることを目的として本調査を実施しました。調査結果を通じて、地域ごとの運転傾向やカーライフの状況を明らかにしています。
調査概要
調査タイトル:47都道府県 ドライバー県民性調査2026
調査対象:自家用車保有者で月に1日以上運転する全国の20歳〜69歳の男女
調査期間:2026年7月30日〜8月10日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:4,700サンプル(各都道府県 男女×年代均等)
調査協力会社:ネットエイジア株式会社
自動車購入時の重視ポイント
車選びにおいて重視するポイントを調査したところ、「価格」(58.8%)が最も多く、次いで「運転のしやすさ」(52.1%)、「燃費・エコ性能」(44.9%)という結果になりました。都道府県別では、価格を重視する傾向が沖縄県、山梨県、茨城県などで高く、運転のしやすさは東京都や静岡県で重視されています。
カーライフにかかる費用
自家用車の1ヶ月のガソリン代は平均8,348円で、昨年の8,684円から336円減少しました。年間の任意保険料の平均は53,720円となり、こちらも昨年の55,187円から1,467円減少しています。また、1ヶ月の駐車場代は、かかっている人の平均が7,257円でした。駐車場代の平均額は東京都が18,572円と突出して高くなっています。
ヒヤリハット経験と地域特性
運転中にヒヤリとした経験について尋ねたところ、「他の自動車とのヒヤリハット」が62.2%と最も高く、次いで「自転車とのヒヤリハット」(56.4%)、「歩行者とのヒヤリハット」(55.1%)が続きました。地域によって遭遇するヒヤリハットの傾向は異なり、愛知県では歩行者や自転車との遭遇率が高く、富山県や長崎県では他の自動車との遭遇率が高い傾向にあります。また、各地の運転あるあるとして「鹿の飛び出し」や「ホワイトアウト」、「茨城ダッシュ」などのローカルルールも多く挙げられました。
まとめ
本調査により、車選びの基準や維持費の傾向、地域特有の交通事情や運転マナーが浮き彫りとなりました。アクサは、これらの結果を今後のサービス向上に活かし、パーパスである「すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。」の体現に努めてまいります。
関連リンク
https://www.axa-direct.co.jp/auto/guide/researchinfo/carlife2025.html