16歳の老猫が天国へ旅立ってから2ヶ月→残された犬が『遺影』を見つめて…思わず泣ける『切ない光景』に「寂しそう」「会いたいよね」の声

2026-10-06 08:40

ワンコが見つめるのは、2ヶ月前に天国へ行ってしまった16歳の猫の遺影。悲しそうなワンコの表情を見ていると、思わず涙が出てしまいます。

16歳の猫が旅立った後の、残されたワンコの姿が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で1万7000回再生を突破し、「泣きました」「ワンコも寂しいんだね」といったコメントが寄せられています。

遺影をじっと見つめるワンコ

Instagramアカウント「mon.t.a.m.a.life」に投稿されたのは、一緒に暮らした16歳の猫「ラブ」くんが、天国へ行ってしまった後のトイプードル「レオ」くんのお姿。

レオくん、元気がありません…

レオくん、元気がありません…

ずっと落ち込んでいました

ずっと落ち込んでいました

ラブくんが旅立って2ヶ月、レオくんは元気がない日々が続き、飼い主さんは心配していたのだそう。レオくんは悲しそうな表情で、ラブくんの遺影をじーっと眺めていたんだとか。

じっと見つめています

じっと見つめています

「会いたいな…」

「会いたいな…」

2ヶ月たっても、やっぱり会いたい

闘病が続いていたラブくんを、いつも後ろから見守っていたレオくん。必死で歩いているラブくんを心配していることが、後をついていくレオくんの表情から滲み出ています。

後ろから見守ります

後ろから見守ります

「大丈夫かな」

「大丈夫かな」

心配が止まらない、優しいレオくん

心配が止まらない、優しいレオくん

飼い主さんも「いつも一緒だった家族がいなくなると、こんなに寂しいんだ」と再認識した2ヶ月間だったそう。遺影を見つめる悲しそうなレオくんの目を見ていると、今でもラブくんに会いたくてたまらない気持ちが伝わってきます。

レオくんの気持ちが伝わってきます

レオくんの気持ちが伝わってきます

少しずつ、少しずつ前へ

ずっと落ち込んでいたレオくんでしたが、この日は窓から空をじっと眺めていて、少し気持ちの切り替えができた様子。いなくなってしまってからも、大好きだったラブくんを想う姿に、思わず涙が出てしまいます。

少しでも、前を向けたかな

少しでも、前を向けたかな

現在のレオくんは、飼い主さんの娘さんが連れてきたメダカを見守ってくれているのだそう。悲しみと向き合いながら、少しずつ前へ進んでいくレオくんの姿を、ラブくんはお空から見守ってくれているに違いありません。

ラブくんは見守ってくれるはず

ラブくんは見守ってくれるはず

投稿には「泣きました」「寂しいんだね」「今でも会いたいよね」「仲良しだったんだね」「気持ちが伝わってくる」「後ろ姿が切なすぎる」といったコメントが寄せられています。

心優しいレオくんの日常は、Instagramアカウント「mon.t.a.m.a.life」でチェックすることができます。


写真・動画提供:Instagramアカウント「mon.t.a.m.a.life」さま
執筆:nagai
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。




関連記事

・犬の幼稚園で『バーン』を覚えてきたワンコ→『上手にできるかな』と思ったら…ぎこちなさすぎる光景に15万いいね「考えながらやるのたまらん」
・甥っ子が家に遊びに来た結果→大型犬たちが嬉しくなりすぎてしまい…まさかの『取り合い勃発』に反響「かわいい争奪戦」「しっぽグルングルンw」
・「愛情を受けている犬」と「愛情不足な犬」の違い
・外から『太鼓の音』が聞こえてきた結果→家の中にいた犬が怖がって…緊張感が伝わってくる『表情』が31万再生「目たまらんw」「抱きしめたい」
・『猫用のドア』を使う赤ちゃん犬→立派な大型犬に成長した結果…自分を子犬だと勘違いしている『まさかの現在』に反響「困り顔w」「たまらん」

  1. トイレにいる男子小学生を盗撮か 放課後キッズクラブ男性職員が40~50人分の動画・画像所持 男性職員はすでに退職 横浜市
  2. 「実家に帰る」などと自らに送信か 交際女性の遺体遺棄疑いで逮捕の男 女性のスマホ使い“偽装工作”か
  3. 「短絡的でくむべき点ない」デヴィ夫人に罰金20万円の判決 事務所の女性従業員ら2人に対する暴行の罪  東京地裁
  4. 【角川春樹】「これが最後の…」総監督作品が完成。今作は“AIとの戦い”がテーマ〝魂を込めて、命ある作品を作ろうと〟
  5. アンダーパスでの水没事故防ぐガイドラインを公表 冠水リスク4段階に分類し危険箇所には遮断機設置も促す 国土交通省
  6. 【 がん闘病 】石原詢子 抗がん剤の副作用とみられる足の浮腫「筋肉痛のような痛みもなくなり、正座はまだ出来ないもののしゃがむ事は出来るようになりました!」
  7. 長崎ハウステンボス、音楽と大迫力の花火で彩る年末イベント開催!2026年を締めくくるアーティストライブも決定
  8. 猫があなたに『しかめっ面』をみせるときの理由4つ 不機嫌になっているの?考えられる心理とは
  9. 犬が口を『パクパク』動かすのはなぜ?何も食べていないのにどうしたの?病気の可能性まで
  10. 「日米の信頼関係にも影響」自民党 那覇市・女性強盗殺人事件で臨時会合 沖縄・古謝知事あす(7日)上京へ 高市総理・茂木外務大臣・小泉防衛大臣などとの面会調整
  1. 小6男児らを鎌持って追いかけ…うち2人を車に乗せ監禁か 77歳男逮捕 大声を注意したら「クソじじい死んじまえ」と言われたと供述 神奈川・相模原市
  2. 世界的ピアニスト反田恭平さん(32)が道交法違反の罪で在宅起訴 首都高を時速144キロで運転した罪 初公判で検察側は拘禁刑3か月を求刑 東京地裁
  3. 超高級11億円の別荘「すでに完売」複数のオーナーで所有する“シェア別荘”続々 富裕層マネーで地方活性化へ 市長自ら誘致も【news23】
  4. 【救助の瞬間】海上保安庁の精鋭“海猿”が出動 荒波の八丈島沖に男女8人が…【news23】
  5. インフル感染者“去年の約7倍” 肺炎・脳症・心筋炎…『インフルエンザ合併症』の注意点は【ひるおび】
  6. 徳島・後藤田知事に問責決議案を提出へ 「クマが出たら終わり」など言動に問題があるとして
  7. VIVANT【ドラム】ドラマの裏側を明かし反響「舞台裏を詳しく教えてくれてありがとう」
  8. クビアカツヤカミキリ対策に今年度予備費から約32億円支出 被害の急拡大を受け
  9. 【サザン・関口和之】「桑田佳祐君をはじめサザンオールスターズのメンバーには、ご心配とご迷惑」さらにファンにも謝罪 経営の音楽関連会社 約5億8000万円の申告漏れ指摘
  10. 【速報】「短絡的でくむべき点ない」暴行罪に問われたデヴィ被告(86)に罰金20万円の判決 東京地裁
  11. “垂直の壁も自由自在に” 川崎重工が4足歩行の造船用AIロボットを公開
  12. 「施術」と称し女性客に性的暴行か マッサージ店経営者の男(55)逮捕 ほかにも同様の被害の相談 東京・足立区 警視庁