犬と暮らせば【第562話】「悪夢」
【…★木曜更新★…】ある日、不思議な地球生物「イヌ」と出会い、それまでの暮らしも価値観も何もかも変わった私。食は、命を繋ぐこと。健康な体を作ること。痛んだ体を癒すこと。いい加減ではいけません。

おい、変なものを食わすな。
目覚めた瞬間、朝ごはんまだ作ってない!!!セーーーーーーフ!!!!って思いました。笑
ちなみに夢に出てきたパウダー状のサプリですが、現在は使っていないものなのにパッケージは今使っているメーカーさんのものに似ていました。まさに「夢」。
そのパウダーはエマの体重だと1グラム程度入れるようなものなのに、気がついたら一袋入れてしまった上に、他にも妙なことしてしまって(もう忘れてしまいました)、仕上がりがお餅みたいになってしまいました。夢の中の私は、「犬にこんなモチモチしたものあげて大丈夫かな」なんて冷静に考えながらも、結局このよく分からないご飯をエマに与えようとしてしまいます。
夢の私、飼い主失格ですね…。潜在的ないい加減さが露呈した可能性もありますが…夢でよかったです。
人にとっても、動物にとっても、食というのは体を作るためのベースであり、動かすための原動力。体に合ったものを食べないといけないし、多すぎても少なすぎてもダメ。エマや高齢の祖母と暮らしていると、食のことを考える機会が本当に多いです。だからこんな夢見たのかな。

これが正しい最近のご飯
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