防犯カメラ設置を含む外構見積の集計結果をノエルが公表
ノエルは、2026年1月1日から9月26日までの外構見積における防犯カメラの設置・取付状況の集計結果を公表しました。
防犯カメラ設置の検討状況
ノエルは、一宮本店・日進店・岐阜店の3拠点における見積記録を基に、防犯カメラの設置・取付を含む外構見積の傾向を分析しました。2026年の対象期間中、全482顧客のうち54顧客(11.2%)で見積明細に防犯カメラが含まれており、そのうち48顧客は新築外構工事の計画に含まれています。なお、これらは個別のお客様の経験や感想であり、犯罪被害の防止を保証するものではありません。
期間別比較:
2024年1月1日〜9月26日:16顧客(全392顧客中4.1%)
2025年1月1日〜9月26日:57顧客(全499顧客中11.4%)
2026年1月1日〜9月26日:54顧客(全482顧客中11.2%)
※集計は直営3拠点の見積記録が対象。見積日が各年1月1日〜9月26日に属し、明細名称に「防犯カメラ」を含み、かつ「設置」または「取付」を含む、金額が0円を超える明細のある見積を抽出。顧客番号で年内の重複を除外。配線・結線ボックスのみの明細や0円明細は対象外。受注・設置完了件数やカメラ台数を示すものではない
住宅防犯における外構の重要性
警察庁の「住まいる防犯110番」によると、2025年の住宅対象侵入窃盗の認知件数は17,152件で、前年比7.2%増加しました。防犯対策においては、防犯機器の導入に加え、敷地内の見通しを確保し、死角を作らない環境作りが求められています。ノエルでは、外構工事と併せて防犯カメラや配線、設置用ポールなどを計画することで、玄関や駐車場、庭などの確認したい場所とカメラの位置関係を整理した提案を行っています。門扉やフェンスの設計においても、死角の有無や出入りのしやすさを考慮した外構プランを提案しており、新築だけでなくリフォームの相談も各店舗で受け付けています。
まとめ
住宅防犯への関心の高まりを受け、ノエルでは新築外構計画時に防犯カメラを組み込むケースが増加しています。今後も見通しや生活動線を踏まえた防犯外構の提案を継続していきます。
関連リンク
https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki26/theme_a/a_b_1_main.html
https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki26/theme_c/c_popup13.html