二本柳志津香がフランスの国際フラワーコンクールでグランプリを受賞
2026-10-13 10:11

デコレーターでプロップスタイリストの二本柳志津香が、2026年10月4日にフランスで開催された国際フラワーコンクール「CHALLENGE PIVERDIE 2026」のシニア部門において、日本人として唯一のファイナリストを経てグランプリを受賞しました。
国際大会でのグランプリ受賞と次大会への出場権
二本柳志津香は、フランスのランスで開催されたフローラル産業見本市「Novafleur」の会場内で行われた「CHALLENGE PIVERDIE 2026」にて、シニア部門の頂点に立ちました。世界各国から20名が参加したプロ部門において、第1次審査を通過したファイナリスト8名の中からグランプリに選出されています。この受賞により、2027年春にフランス・ロワール地方のブリサック城で開催される「CONCOURS PIVERDIE 2027」フランスカップ出場権を競う戦いへの切符を手にしました。大会概要と評価方法
2026年大会のテーマは「BACK ON STAGE ― セリーヌ・ディオンの象徴的なスタイルにインスパイアされて」です。最終順位は、フランス国家最優秀職人章(MOF)保持者を含む5名の審査員による評価60%と、公式Instagram・Facebookを通じた一般投票40%の合計で決定されました。※ファイナリスト8名のうち、現地フランス人を除く海外選手は二本柳とエストニアのフローリスト1名のみでした。