阪急交通社が丹波篠山市で森づくり活動を開始
2026-10-14 05:34

阪急交通社が、兵庫県丹波篠山市の里山保全を目指す「企業の森づくり活動への取組に関する協定」および「丹波篠山宮代の里丸山保全協定」を締結しました。
活動の目的と概要
阪急交通社は、兵庫県が推進する企業の森づくり活動に賛同し、地域の環境保全と社会貢献を目的として新たな取り組みをスタートしました。2026年10月10日に締結された両協定に基づき、森林の多面的な機能向上を目指します。
活動概要:
活動場所:丹波篠山市宮代丸山公園(神社参道付近)
活動期間:2026年10月10日〜2029年10月9日
活動面積:0.5ヘクタール
締結相手:兵庫県、丹波篠山市、公益社団法人兵庫県緑化推進協会、丹波篠山市宮代自治会
森づくり活動の背景と内容
同社は2009年から2015年まで、丹波篠山市宮代地区で間伐等のボランティア活動を行ってきた実績があります。今回の協定は、かつて活動していた同地区での新たなスタートとなります。
この地区は歴史ある里山風景が残る一方、エネルギー源の転換により人手不足が生じ、森林の健全性が低下していることが課題でした。今後は樹木の剪定や不要な雑木の除伐を行い、太陽光が差し込む健康な森の再生を目指します。協定締結当日には、社員45名が第一回目の活動を実施しました。
まとめ
阪急交通社は、今回の森づくり活動を皮切りに、今後も地域との交流や環境保全活動を通じて持続的な発展に寄与していく方針です。
関連リンク
https://www.hankyu-travel.com/
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/10/d67bcdb04cfa544ce8f185ad7893d22adbdf3ed0.pdf