ベッドで寝ているはずの赤ちゃんが愛犬の横に毎朝いる!?見守りカメラで確認すると・・その理由がわかった!【過去の人気記事】
朝起きて、赤ちゃんが寝かしつけた場所と全然違う場所に寝ていた・・・なんてことはありませんか?
とはいえ、多少の移動はあっても、歩くのもおぼつかない赤ちゃんが離れた場所にいるなんて想像しにくいですよね。
今回ご紹介するのは、愛犬の横に毎朝いるという赤ちゃん。
この子の動きを見守りカメラで確認したところ、夜中に驚きの行動をしていたことが発覚しました!
※こちらは、2020年7月に公開した記事を再構成したものとなります
夜中にベッドを抜け出し・・・
ベッドで寝たはずなのに、起きると愛犬の隣にいるというその赤ちゃんは、当時1歳11ヶ月だったその赤ちゃんは、当時1歳11ヶ月だったフィンクくん。。

生まれてからずっと一緒だという親友のボクサー犬「ブルータス」がベッドの下で寝ているのが確認できます。
しかし、ふとした拍子に目が覚めたのか、フィンクくんはデッドの上に立っています。

そして、飲み物が入った容器を脇に抱えてベッドから降り始めたのです。

降り方も慣れたもの。
スルっと降りると、そのままブルータスのベッドに腰かけます。
そして、ブランケットをかけながらブルータスをベッド代わりにしようとしたのです。
ベストポジションはどこ?
慣れた様子で自分のベッドから親友のボクサー犬、ブルータスの隣に降りてきたフィンクくん。

ところが、なかなか良いポジションが見つからなかったみたい。
ブルータスのまわりで右往左往しています。

その後、再びブルータスにもたれかかるようにして横になるフィンクくん。
ブルータスも明らかに気付いていそうなものですが、冷静にフィンクくんを受け止めています。

フィットしないのか体を反らしてみたり・・・

喉が渇いたのか、途中で水分補給をしたり・・・

親友にまたがって乗っかってみたりと、フィンクくんは夜中の冒険とばかりにバタバタと忙しそうにしています。
ブルータスは受け入れ態勢
ベッドから降りてきた時、一瞬フィンクくんの方に目を向けるブルータスですが、その後はフィンクくんがどれだけ激しく自身の体の上で動こうとピクリとも動きません。
ブルータスにとっては、「いつものことなんだワン」といった感じなのでしょうか。
小さい頃から一緒にいるということもあり、その成長ぶりは一番知っているかもしれませんね!
動画はこちら
夜中に活発に動くフィンク君の様子は、こちらの動画でご覧いただけます。