寄生虫の驚異的な生存戦略を解剖する子ども向け図鑑が発売
2026-10-21 01:38

『キモッ!けど、すごいヤツら! おどろきの寄生虫ずかん』は、寄生虫学者の脇司氏が監修を務める新感覚の生物図鑑として、2026年10月20日に刊行されました。
寄生虫のサバイバル術をイラストで解説
本書は、地球上で最も繁栄しているともいえる寄生虫たちの、奇妙で戦略的な生存術を全55匹のイラストとともに紹介しています。ゴキブリを操るエメラルドゴキブリバチや、アリをゾンビ化するタイワンアリタケなど、宿主の行動を支配する驚きの生態をわかりやすく解説しました。漢字にはふりがなが振られており、虫や生き物が好きな子どもたちが一人でも楽しめる内容となっています。
寄生虫を知るための多彩なコンテンツ
本書には、読者が楽しみながら読み進められる「寄生虫界の総選挙」や、話題の新種サナダムシ「イカチュウチュウ」に関する情報のほか、寄生虫の意外な役割や生態系との関係を学べるコラムも収録されています。単なる「悪者」というイメージを超えて、寄生虫の深い世界に触れられる構成です。
商品概要
書名:『キモッ!けど、すごいヤツら! おどろきの寄生虫ずかん』
監修者:脇 司
発売日:2026年10月20日(火)
定価:1,760円(税込)
判型:四六判・144ページ
関連リンク
https://www.orangepage.net/books/2119
まとめ
『キモッ!けど、すごいヤツら! おどろきの寄生虫ずかん』は、寄生虫の多様なサバイバル戦略をイラストと解説で紐解く、子どもたちの知的好奇心を刺激する一冊です。